わろてんか 11/10(金) 啄子が幼い籐吉と一緒に行った寄席は、鶴亀亭だった

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啄子はやはり、寄席経営を認めないという。
どこにそんな金があるのか、子供のころ籐吉郎を寄席に連れていったのが間違いだったと言う啄子。キース&アサリの説得も、まったく効果はなかった。

ある日、野菜売りに出かけた啄子は鶴亀亭の前を通りかかり、遠い記憶に思い当たる。幼い籐吉郎を連れてきた寄席はここだったのだ。

藤吉も、母と寄席に来た日のことを覚えていた。暗い顔の母を笑わせようとした幼い日の想い出を語る藤吉。

啄子はついに、寄席経営を認めてくれた。

しかし喜びもつかの間。鶴亀亭を即金で買い取るという太夫元が現れ、てんたちが寄席を手にいれることが難しくなる。

意を決して、てんは京都の藤岡屋に向かった。

感想

野菜売り姿の鈴木京香さんが、美しい!
てんちゃんよりも、しずさんよりも、楓ちゃんよりも。やっぱり鈴木京香さんですよ。

啄子さんを主人公にしたドラマが見たいわあ。

貧乏な行商の子に生まれ、物乞い同然の暮らしもした。才覚を認められて船場の老舗に嫁いだが夫の女遊びに泣き、ボンクラ息子に店をつぶされ、無一文で長屋暮らしになり。
そんな目にあってもまた立ち上がり、前を向いて野菜売りする啄子(鈴木京香)さんの姿を観たい!

幼い籐吉郎と啄子が来た寄席は鶴亀亭だった

亀井さんが寄席を譲ってくれる雰囲気になったけど、啄子さんは認めてくれずダンマリ。そんなお金がどこにある?とご立腹。

そりゃ啄子さんのいうとおり。寄席が欲しかったらまず働いてお金を貯めるべき。売り上げから少しづつ払うと藤吉は言うけど、利益がでる見込みも出演者のあてもなく、よくそんな事言えるね~藤吉は。

サッサと腰痛を治し、バカ夫妻を頼らずに野菜売りにでかける啄子さん。手ぬぐいを被って天秤棒を担ぐ、その姿が美しいわ~。こんな野菜売りが来たら大騒ぎですよ。

鶴亀亭をみた啄子さんに、遠い昔の記憶がよみがえりました。
家に帰らない夫を探して大阪中歩き回り、疲れはてて、親子共々川に飛び込んで死んでしまおうかとまで思った時、親子水いらずもこれが最後と思って藤吉と一緒に来た寄席はここでした。

藤吉の芸に啄子が笑った

藤吉は、あの日、俺はお母ちゃんに笑ろうて欲しいて引っ張ってここに連れてきたんや。といいます。お母ちゃん、覚えてるか?藤吉はホーホケキョを再現しました。

ホーホケキョ!
ホー、ホケキョ!
ホー、ホケキョ!

やかましいウグイスやなぁ。可愛くもないし(^^;)

でも啄子さんは、ちょっと笑ってくれました。
あの頃は生きるのに必死で気がつかへんかったけど、あんたの芸に助けられたこと、あったんかも知れんなぁ。

「寄席やるんやったら、お金が取れる芸人集めなあきまへんで」
「ちゃんと儲けとくれやす」
「こっからがホンマの試練や。あんじょうきばりや」

…啄子さんキレイやわ~

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あとがき

最後に、やっぱり小屋は譲れへんなぁという亀井さん。
ええっ、そんな!!ひどい~。
小屋を即金で買うという男が現れたというのです。あさってまでに50円用意できなければ、小屋はその男のものになると。

いったいどうなる?

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