わろてんか 3/26(月) 『大阪が大空襲を受けた』との知らせを疎開先の田舎で聞く

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)はつばき(水上京香)やトキ(徳永えり)、子どもたちと一緒に、りん(堀田真由)を頼って滋賀の農家に疎開した。身を寄せた先の主人・治平(西川きよし)は偏屈な男で、てんたちを邪険に扱う。大阪に残った風太(濱田岳)は芸人たちと一緒に工場慰問に回っていたが、公演先の工場で空襲に遭うことが度々あった。てんたちは苦しい疎開生活でも日々笑って暮らしていたが、治平はその楽しげな笑い声に怒りを覚える。

以上、yahoo!テレビより引用

スポンサーリンク

『大阪が大空襲を受けた』との知らせを疎開先の田舎で聞く

※ここから先は個人的な感想です。

疎開先は、滋賀県米原市

滋賀県の米原(まいばら)市は、琵琶湖の東岸で滋賀県の中でも北のほうです。
伊吹山麓での薬草栽培がさかんなところで「伊吹のもぐさ」が有名ですね。

てん、トキ、飛鳥、つばき、藤一郎は米原の薬草農家のお世話になるようです。藤岡屋の旦那・りんの夫のいとこのお家だとのこと。

つばきと藤一郎も付いて来ましたけど、この二人は疎開先こそつばきの実家に世話してもらうべきやないでしょうか。ばあやまで付いていたお家なのに、跡取りだった娘と没交渉なんですか?「遠方に引っ越した」そうですけど、どれだけ遠方でも連絡はとれると思うけどなぁ。

大阪大空襲

喜助・浅利と凛々子・四郎は工場の慰問で漫才を披露しています。
あれ?凛々子・四郎のほうが出番があとですね!
いつの間に、大先輩の喜助・浅利を抜いてナンバーワンになったんでしょう。

まぁそれは良いとして…
軍の施設や工場は真っ先に狙われますから、工場での慰問公演は危ないわ!

そしてついに3月13日の夜、大阪の市街地も大空襲を受けました。
3日前の10日に東京が大空襲を受け下町部分が壊滅。二時間で10万人が死にました。そのニュースは当然大阪にも聞こえていたでしょうし、次は大阪か?と言われていたでしょうし…怖かったやろなぁ。

南地風鳥亭は建物疎開ですでに取り壊されてますから、焼けかけていた寄席は、天満の風鳥亭ですね。

疎開メンバーは能天気

疎開先の米原は、大阪とは別世界のように穏やかな田舎。

てんたちは、まるで校外学習に来た学生のような能天気さ。
お芋を小判に見立てて取り合いして子供たちが走り回る。収穫した大根の大きさを比べて、キャッキャアハハと農業体験。

西川きよしさん演じる農家のお爺さんは、渋い顔をしています。
わたしでも、こんな浮かれた人達はちょっとイヤだなぁ。得意先のごりょんさんの親戚ですから世話しない訳にはいかないけど。

ある日、台所に立つてんたちに、阪が大空襲を受けたとの知らせ。
取るものもとりあえず、走って大阪へ急ごうとするトキ。

トキ、取り乱しすぎ!

アンタたち、なんのために疎開して来たんですか?
大阪への大空襲は想定内でしょ?というより、大阪大空襲を予測して米原に疎開して来たんだからさ。

あとがき

西川きよしさん、気難しいお爺さん役、お似合いです。
「横山治平」という役名は、かつての相方・横山やすしさんから借りたのかな?

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!