わろてんか 3/24(土) 大阪が空襲を受け、てんは北村商店を解散する

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

大阪も頻繁に空襲を受けるようになり、風太(濱田岳)はてん(葵わかな)やトキ(徳永えり)たちを疎開させようと考える。てんは寄席を続けることに固執して反対するが、芸人やその家族の安全を考え、ついに北村笑店解散を決意した。てんの疎開準備を手伝うリリコ(広瀬アリス)はこれまでの人生を振り返って、心からの感謝をてんに伝える。そしてキース(大野拓朗)の発案で、北村笑店らしい笑いの訣(けつ)別式をすることにした

以上、yahoo!テレビより引用

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大阪が空襲を受け、てんは北村商店を解散する

※ここから先は個人的な感想です。

焼夷弾は落ちなかった?

てんたちが壊れたガラスをシャリシャリと掃いて後片付けしたけど、焼夷弾は落ちてないんだろうか? 火事になった様子もなく洋服もきれいなままで、誰ひとり欠けることなくガラスの後片付け…

焼夷弾とは発火剤を積んだ爆弾で、これを落とされたら家も人も焼けます。叩いて消そうとしても、ベタベタの油みたいなのが広がって全然消えないんですって。

ちなみに、大阪への最初の空襲は昭和20年の3月13日のはずですが、ドラマでは昭和20年1月と字幕が出ていましたね。謎だ。

わたしの母の記憶では、大阪が空襲を受けた夜、京都からみて南西の空が真っ赤だったそうです。翌日、すすだらけで真っ黒になった人たちが京都まで徒歩で逃げてきて「ぜんぶ焼けてしもた」と泣いていたと。子供だった母は、大人が泣くのを初めて見たそうです。

北村商店解散

まず、疎開について。当時は「学童疎開」というものがあり、藤一郎や飛鳥ちゃんは空襲を受ける前に、とっくに田舎に移動していたはずなんだけどなぁ。

てんたちも、空襲をうけてから、疎開するとか社長が逃げるわけにはいかんとか相談を始めるなんて遅すぎです。家が焼ける前に大事なものを持ち出さなアカン訳ですから。

やっとてんは決断し北村商店解散を決めました。

解散ってなんだろうと思ったけど、廃業する訳ではないんやね。
いったん、芸人たちの契約を終了することなのですね。芸人たちは給料が入ってこないかわり、どこへいこうがどんな仕事をしようが自由だということです。

キース&アサリとリリコ・四郎は大阪に残るそうです。
どっちみち寄席はできないんだから、田舎に逃げたほうがいいと思うんだけどねぇ。アサリの田舎はどこかの海辺なんでしょ?リリコは親兄弟がいないけど、四郎さんの故郷はどこなんでしょうか?

亀井さんは親戚を頼って田舎へ。
楓さんは親のところへ。それがいいでしょうね。

あとがき

北村商店最後の宴会では、北村てんをほめちぎる大喜利が行われました。
気持ち悪いほどのヒロイン持ち上げで、ございました。

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