わろてんか 3/22(木) 出征する隼也は、つばきと藤一郎の面倒をみてほしいとてんに頼む

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)は隼也(成田凌)に召集令状が届き、大きなショックを受ける。隼也の入隊前にてんが少しでも話す時間を作ってやろうと、風太(濱田岳)は隼也を連れ戻しに川崎へ向かった。一人大阪に帰って来た隼也と顔を合わせたてんは、気まずさが解けないまま、久しぶりに親子二人で出征祝いの夕食を囲んだ。隼也は自分が留守の間、つばき(水上京香)と息子・藤一郎(南岐左)の面倒を見て欲しいとてんに頼み込む。

以上、yahoo!テレビより引用

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出征する隼也は、つばきと藤一郎の面倒をみてほしいとてんに頼む

※ここから先は個人的な感想です。

さすがに「ん回し」はどうかと思う

これまでも、毎週土曜日になると藤吉(故人)が出てきていたけど、わたしは『見なかったこと』にして来ました。まぁどうでもいいことばかり言っていたような記憶しかなく、ロクに聞いてませんでした。

しかし今回の藤吉のセリフは、ヘンすぎて聞き流せませんでしたわ…
まず「幸運の女神様がついてる」という、アメリカ風(?)の言い回し。

昔の大阪では「☓☓様」とはいわないです。「☓☓さん」です。大阪の商売人で寄席の経営者だった藤吉が「お稲荷さん」「えべっさん」「ビリケンさん」「お笑いの神さん」というのなら納得できますけど、「幸運の女神様」って…(笑)それいったい誰よ?

さらに「暗い顔せんと『ん回し』でもして笑ってやれ」とてんにアドバイス。そして長々と『ん回し』のしりとり。

うわ~、何でこんな演出を?

「隼也が試験に落ちた!」くらいなら、まぁそんなに落ち込まんと、ということで『ん回し』で笑ってやったらいいですけど、息子の出征に際してさすがにこれはないでしょう。

まぁ、いかにも『わろてんか』らしいと言えばそうですけどね。

隼也もよう言うわ

隼也の髪型には笑ったわ、あの長髪で戦争に行けるわけないやん(^_^;)

駆け落ちして以来、初めて実家の玄関を入る隼也。
「連絡もせんと申し訳ない。許してもらえるとはおもてません。せやけど…」

…せやけど何よ?どうせ虫のいいお願いするんやろ?

案の定、隼也は「つばきと藤一郎の面倒を見てくれ」といいます。
川崎のアパートは建物疎開で住めなくなり、つばきの実家も遠方に引っ越したそうです。

つばきは自分の実家へ行けば?

「つばきと藤一郎の面倒を見てくれ」

ハァ?何いうてるのよ。

隼也の駆け落ち騒動で、つばきにいい感情を持ってない視聴者は多いんじゃないでしょうか。住む所がなくなる・実家が遠いと言われても、ぜんぜん同情する気にはならへんわ。

つばきは自分の実家へいくべきでしょ。実家は中之島銀行でしょ?
遠方ってどこよ?海外に逃げたとかじゃないんでしょ?
川崎から大阪までも結構距離ありますよ。

赤紙が来たらすぐ風太が川崎に飛んでいって、つばきさんの生活費を渡していました。
これもずいぶん甘いし、あんまり虫が良すぎて反感。

つばきさんは、てんから大事な跡取り息子を奪っておきながら長い間連絡もしませんでした。まぁ合わせる顔はないでしょうけれども、お詫びの手紙くらい出しても良かったのでは?

手紙はいつも隼也から風太宛で、つばきさんからはお詫びの一文もなかったのではないかな?

それなのに、生活の世話してもらうなんて…普通の神経の人にはできませんよ。つばきさん、どんな顔して北村てんの世話になるんやろ?

あとがき

最後に「初孫との初対面に、緊張するてんでした」とナレーションが入りました。
なぜ、こんなどうでもいいことだけ唐突にナレーションするんでしょうね…本当にへんなドラマ。

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