わろてんか 3/7(水) リリコ四郎が『わろてんか』隊に合流

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

風太(濱田岳)率いる慰問団「わろてんか隊」が上海に向かった。芸人たちの安否が心配なてん(葵わかな)は、一行が現地で大歓迎を受けたと知り一安心する。世話役の阿久津少佐(八十田勇一)から派手な衣装で高座に上がることを禁じられた慰問団は、それでもキース(大野拓朗)や万丈目(藤井隆)らがこん身の芸を披露して兵隊たちを楽しませる。そんなある日、疲れ切った表情のリリコ(広瀬アリス)が突然風太を訪ねて現れた。

以上、yahoo!テレビより引用

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  リリコ四郎が『わろてんか』隊に合流

※ここから先は個人的な感想です。

わろてんか隊、数年以上前に日本で演っていたのとまったく同じネタを、上海の兵舎で披露。「里心がつかないように」というのなら、服装だけでなくネタも作り直さないとダメなんじゃないの?

リリコ四郎の漫才復活

上海に到着したわろてんか隊を訪ねて来たのは、なんとリリコ!

4年ほど前に漫才をやめ上海に渡った二人でしたが、四郎さんのオーケストラが解散してしまい、四郎さんはバーでピアノ弾き。リリコは近所の食堂で働いているというのです。

これはちょっとカッコ悪いですね。オーケストラ解散したって…こういうリスクは予測できなかったんだろうか。リリコは芸の道を断念したし、四郎さんも当初の夢(ドイツに留学する)からますます遠ざかってしまったね。

事情を聞いた風太は、二人を急遽わろてんか隊に加えて漫才をさせることにします。なるほど、脚本家さんは、今日のために二人を北村笑店の社員に留めておいたんやな。なんか不自然やなぁと思ってましたけど。

万丈目夫妻は、軍服のまま「まえ面」

わろてんか隊はさっそく兵士たちの前で芸を見せることになりましたが、『里心がついてはいけない』という理由で、派手な衣装はダメだと言われ、軍服のまま演じることに。

難しい注文ですね。『里心がついてはいけない』のなら、日本や家族を思い起こすようなネタすべてNGだという気がするしなぁ。里心が付かない程度に楽しんでもらうって…どこで線引きしたらいいんだろう。

キース&アサリはいいけど、うしろ面どうするの?
心配したけど、さすがは万丈目夫妻!

「ご陽気に!さあ!」
「せやから何べんも言うてますよね、この格好でうしろ面なんかできまへん」
「ほんなら、まえ面や!さあ、ご陽気に」

裏事情そのまま見せて、お笑いにしてしまいました。

みんな受けすぎ、笑いすぎ。

兵隊さんたちは大受け。みんな笑っています。万丈目夫妻だけでなく、キース&アサリも リリコ四郎も、全部受けて大笑い。

「ちょっと受けすぎやわ。ずっとわろてた、怖いほど」

たしかにそうだ。笑ってなかったのは阿久津少佐だけ。
「最後の笑いやからも知れんな…」と四郎がいい、一同は自分たちの責任の重さを感じるのでした。

NHK朝ドラマ考 半分、青い。脚本

…前回からの続きです。

「半分、青い。」の脚本は、北川悦吏子さん。
20年くらい前に「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」などの名作恋愛ドラマが大ヒットしました。わたしも楽しみに見てましたよ。

しかし近年は長い間闘病されていたようです。

 脚本家の北川悦吏子さんが、難病を患っていたことを初めて告白。病との過酷な闘いのなか、自身が書いたドラマのセリフに励まされることもあったと言う。*  *  * 10万人に1人の割合で発症するといわれる...

だからこそ「何かを半分失っても、ほかのやり方で前に進めばいい。」との思いが「半分、青い。」のテーマになったのでしょう。

2月22日(水)、「平成30年度前期 連続テレビ小説」作品&脚本家の発表会見の模様を動画でご紹介します。

…続きます。

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