わろてんか 3/6(火) 戦地慰問団『わろてんか隊』は上海に向かう

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)は芸人が戦地で危険な目に遭うのではないかと、慰問団の派遣に反対する。だが風太(濱田岳)は、国に貢献することが今後の北村笑店にとって何より重要だと考え、アサリ(前野朋哉)ら芸人たちに呼びかけ志願者を募る。さらに東京からキース(大野拓朗)を呼び戻しキース・アサリの再結成や、万丈目(藤井隆)と歌子(枝元萌)の夫婦漫才を復活させるなど、風太は笑いの慰問団の準備を着々と進める。

以上、yahoo!テレビより引用

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  戦地慰問団『わろてんか隊』は上海に向かう

※ここから先は個人的な感想です。

万丈目吉蔵さんと一緒に戦地へ行くという歌子さんには愛を感じますが、風太を案ずるトキには感じない…どうしてだろう?

勝手に話を進める風太

戦地に慰問団を派遣する話が新聞社から持ち込まれました。
北村笑店・社長のてんがまだ、慰問団を派遣するともしないとも決めていないのに、風太は勝手にドンドン話を勧めています。

芸人たちに慰問団の話をして、
キースを東京から呼び戻し、キース&アサリのコンビを再結成。
いったい何のため、キースとアサリをコンビ別れさせたのかわからんわ。

万丈目歌子・吉蔵にも遠征を依頼。

風太は、勝手にこんなことしていいの?
てんは、この様子を黙ってみているだけ。なぜ怒らない?

なぜ、てんをこんなキャラクタにしたのだろう

てんは風太が勝手に話を勧めている様子を無表情で眺めているだけ。そしていつものように伊能栞に電話してどうしたらいいかうかがってます。『こども電話相談室』みたい。

「うちの考えは、間違ってますやろか?」って…、どうしたいという自分の意思もないし、どう判断するのがベストか考える力もないんやね。

夜になり、てんはトキに手伝ってもらって赤ん坊のおしめ縫い。この人は、おしめを塗ったりお茶を入れたりする姿のほうが似合ってます。会社の経営者は全然似合わないしおかしい。

どうして、てんをこういうキャラクタ設定にしたのでしょう?
演技が未熟な葵わかなさんに、社長とは名ばかりの無能で自信のない人物を演じさせるのは酷な気がします。なんだかドラマ製作現場の事実と重なって見えてしまって。イジメなのかなぁ?なんてね。

NHK朝ドラマ考 半分、青い。

…前回からの続きです。

『ひよっこ』『わろてんか』、ブログを書き始めたばっかりに全話を丹念に見てきたわたしは、NHK朝ドラマというものに期待できなくなりました。毎日×半年間という形態に問題があるようにも感じました。

『わろてんか』は最後まで見るつもりですが、次作の『半分、青い。』は、とりあえず視聴してみて、ダメだなと思ったら無理せずに見るのを辞めるつもりです。

ドラマの良し悪しは、プロデューサーと脚本家で決まると思います。

製作統括プロデューサーの勝田夏子さんが過去に手掛けたドラマは『千住クレイジーボーイズ』『コントレール~罪と恋~』『破裂』の製作統括。わたしはどれも見ていないので、なんとも言えないなぁ。演出は『梅ちゃん先生』『ゲゲゲの女房』『天花(てんか)』など。

…続きます。

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