わろてんか 3/1(木) リリコと四郎は一緒に上海へ行くことに

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

四郎(松尾諭)は上海に行って楽団に入るという誘いを断り、今後もリリコ(広瀬アリス)と漫才を続けると明言した。アサリ(前野朋哉)が金に目がくらんで引き抜かれそうなことを知った風太(濱田岳)は、札束を積んでアサリを引き止める。てん(葵わかな)は上海行きを切望する四郎の本心を知るが、どうしてやることもできない。リリコも四郎が音楽への夢をあきらめて漫才を続けていることに気づき、コンビを解散すると言い出す。

以上、yahoo!テレビより引用

スポンサーリンク

  リリコと四郎は一緒に上海へ行くことに

※ここから先は個人的な感想です。

リリコの本心は本当にそうなのか

最初は本心を隠して強がっていた二人。ちゃんとお互いの本心を伝えて上海行きを決めたのは良かったですね。

四郎さんは、(漫才<音楽)なのは最初からハッキリしてたから、四郎さんは上海に行くのが幸せだったと思う。

結局、結果を分けたのはリリコの気持ちだけでした。もしリリコが(芸人として成功>平凡な幸せ)だったなら、コンビ解散して上海と大阪に別れることになったでしょうね。

だから、リリコは最初から(芸人として成功<平凡な幸せ)とハッキリ思っていたのなら、本心を隠して「コンビ解散するで」とか言わずに『わたしも上海に行く』といえばいいだけだった。なんでそうしなかったんだろう?

この先、リリコが後悔しなければいいけど…なんとなくちょっと不安。四郎さんと別れたくないばっかりに、よく考えないで決断したんじゃないか?という気が、ちょっとだけする。

その他の人たちは…

リリコ四郎のシーンは良いね。松尾諭さんと広瀬アリスさんの好演。見ていて安心します。

他の人はもう、あんまり出てこないほうがわたしは嬉しいかも(亀井さんと万丈目夫妻は別ね)。
おてんさまがキレイごとを言うシーンは不要だと思うし『四郎さんが危ない、一刻を争う』なんてリリコを騙すやりかたも、悪趣味が過ぎて後味が悪いわ。

風太とアサリに至っては、はっきり『見たくない』。

新世界芸能がアサリに押し付けた支度金を返せと言ってきたとか、全部酒代に消えたとか、風太が札束でアサリを引き止めたとか、アサリが土下座して裏切るとか裏切らないとか、こんな薄汚い人たちの薄汚い話はイヤだ。

NHK朝ドラマ考 わろてんか 当初の期待値

…前回からの続きです。

ひよっこに失望したわたしは、かなりハードルを下げて『わろてんか』に期待を繋いでいました。大阪のお笑いのエッセンスが感じられなくても、ギャグが多少滑っても、基本的なお話をしっかり見せてくれたらそれでいい。と思っていました

そのころに書いた記事がこれです。↓

10月2日からスタートする、NHK連続テレビ小説「わろてんか」の予告番組を見ての感想です。

この記事の「あとがき」には、『ストーリーに破綻や矛盾がなくて、納得できて爽やかに笑えるならそれで良い…』と書いてます(^_^;)

(まさか『わろてんか』が、この低い期待値をさらに大きく下回るドラマだったとは…知るよしもなかった…)

笑いの質に期待できない分、着物や建物、明治の風景、演芸の歴史など、他のポイントを見るのもいいなぁと思ってもいました。

(まさか、着物は季節感なしのデタラメ、演芸はろくに描かれない。立派なのは建物セットだけだったとは…)

逆に「期待していた以上に、良かった」と思うのは方言指導でした。

…続きます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!