わろてんか 2/24(土) リリコは四郎の告白を受け入れ、二人は恋仲に

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

隼也(成田凌)とつばき(水上京香)はお互い好きだという気持ちにフタをしたまま、精一杯の明るい別れをした。てん(葵わかな)は北村笑店の跡取りである隼也が正しい判断をしたと安心する一方で、隼也の気持ちを思うと自分勝手な親だと泣きたい気分だった。互いに相手のことが気になるリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)は何の進展もないままだったが、ついに四郎が意を決してリリコに告白しようとする。

以上、yahoo!テレビより引用

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  リリコは四郎の告白を受け入れ、二人は恋仲に

※ここから先は個人的な感想です。

四郎さん、苦渋の告白が楽しい

四郎さんが面白いです。
早口言葉の練習を(非大阪弁で)しているリリコに、背後から声をかける四郎さん。「折り入って話が…」 練習を中断されたリリコは不機嫌そうに「何やの?」

何もこんな時に声かけんでも。楽屋とか食事中とかもっとチャンスはあるやろうに(^_^;)

「いや、あの君と僕との間に、思いも寄らんできごとが起こったらどう思う?」

意表をついてきたな(^^)。『思いも寄らんできごと』って何やの?まさか解散!?

「ただの相方やのうなる言うか。違う立場になるいうか」

…違う立場? ボケとつっこみを入れ替えるのか?

「僕に…みそし…み…み…」

…もう。『みそし』って何やの?(^^)
四苦八苦する四郎さんが可愛いので、ついついイジメたくなる。松尾諭さんいいですねえ。

何でもないです…とうなだれて引き上げようとする四郎さんに、リリコは『ええで。恋仲になってもええで』と言ってあげました。

リリコは、四郎さんが何を言い出したのか最初からわかってただろうね。どもる四郎さんの代わりに喋り倒す漫才をしてきたんやから。

この前は四郎さんの気持ちをわかっていながら漫才のネタにしたけど、今度はちゃんと受け止めましたね。四郎さんみたいな可愛い男の人がそばにいたら、人生楽しいと思います。リリコよかったやん。

四郎さんは明るい表情になって走り去り、その後ドシャンガラガラ。怪我してないかな?

加納つばきが、くどい

つばきは、また声を震わせて隼也に別れの言葉を言ってます。この人はどうも『くどい』『しつこい』ですね…。

詐欺事件のときも今回も。一度謝罪したらそれでわかるし、一度別れを言うたらもうええのに、何度もやってくるし何度も感傷的な言動をするんですね。

あ、これは俳優さんのせいではないですよ。見逃した視聴者のために同じシーンを何度も見せてるのかもしれませんが、それこそナレーションや手紙を使うなどすればいいのに。しつこい人物だと感じさせない工夫、何かあるんじゃないでしょうか。

てんが、隼也とつばきを引き離したとでも?

そしてかなりヘンなのは、てんや風太が『北村笑店のために、隼也とつばきを無理やり引き離した』みたいに言っていること。てんは『うちは身勝手な親や。隼也に嫌われたかも』なんて言ってるし、風太は『大丈夫や、あいつは自分の立場をようわかってる』などと言ってます。

二人とも何言うてるのよ?違うでしょ。

中之島銀行の跡取り娘さんは、婚約者がいて結納間近だからもう会えないと言ってきたんでしょ。加納つばきは、自分で決めて自分から去っていったのです。

てんは自分の身勝手で二人を引き離すどころか、夜も遅いのにつばきを家に引き入れ、息子の嫁のように団欒して我々をビックリさせましたよ?

このドラマの見せ所は『恋愛』だけだというのに。そしてココ重要なポイントなのに。お粗末やなぁ…

NHK朝ドラマ考 『わろてんか』放映前の印象①

…前回からの続きです。

『わろてんか』放映前の公式ウェブサイト。

まず、制作統括プロデューサーの後藤高久さんの言葉を読みました。製作統括責任者には、どんなドラマを作りたいのか。何を描いて見せたいのかという『想い』があるはずです。でもそれが伝わってこず「面白いですよ、楽しいですよ」と『宣伝したい気持ち』だけが印象に残り、正直に言ってちょっと『嘘っぽいな』と思った記憶があります。

脚本家は吉田智子さんという人。主演女優は葵わかなさん。
ふたりともよく存じ上げないため先入観はゼロでしたが、脚本家が大阪出身ではなく、関西人でもないことが気になりました。

…続きます。

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