わろてんか 2/16(金) リリコ大阪弁上手くなったかも!?隼也を慰める従業員たち

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)は伊能(高橋一生)から、隼也(成田凌)が「マーチン・ショウ」のニセ代理人に多額の手付金を騙し取られたと聞いて愕(がく)然とする。藤吉が隼也のために遺(のこ)したお金とは言え、それを何の相談もなく使ってショウの手付金を支払ったことが許せないてんは、自分の監督下で一から修業させると隼也に厳しく言い放つ。てんは子育てに失敗したとひどく落ち込むが、リリコ(広瀬アリス)が慰めてくれた。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 リリコ大阪弁上手くなったかも!?隼也を慰める従業員たち

※ここから先は個人的な感想です。

今日は、良いことを2つ発見しました。

①リリコの大阪弁が上達したような気が…
②最後のてんのセリフには全く違和感なし

①リリコの大阪弁

これまで、リリコの大阪弁はヘンだった。イントネーションがおかしくて関西弁でも標準語でもなく、リリコオリジナルの創作方言やなぁと思って聞いてました。

でも、今日「籐吉の若い頃とよう似てるわ…」とてんに話すリリコ。
あれっ!大阪弁がうまくなってるような気が!それに『必死でしゃべってる感』がない。

気のせいかなぁ?
いやいや、やっぱり以前より自然になってるわ。

以下は、わたしの勝手な想像ですけどね。

広瀬アリスさんは『リリコとシローのしゃべらん漫才』をかなり稽古したはずです。そりゃ本物の漫才師とまでは行かんけどね、よく出来てた。関東人の広瀬アリスさんはそうとう頑張ったと思います。

シロー役の松尾諭さんは兵庫県出身。広瀬アリスさんは松尾さん相手に漫才をみっちり練習したことで、大阪弁が自分のものになったのではないかな?

そうだといいね(^^)
リリコの相方はシロー以外いない。いいコンビ。

最後のてんのセリフ

葵わかなさんはきっと耳がいいのでしょう、てんの京都弁はいつも自然で違和感ないです。でも表情作りはちょっとなぁ…今日のてんの『深刻そうな表情』はどうもヘン。

息子の大失敗なので申し訳ない恥ずかしい気持ちがあるはずなのに、それが見えない。なにかを忌み嫌うような感じ…例えば、ゴキXXが出た!みたいなね。そういう顔に見える。(←大嫌いなので伏せ字(^_^;))

しかし、加納つばきさんへの最後にかけた言葉。
「ようわかりました。悪いのは隼也や。あんたさんが気にしはる必要はありまへん」

このときのてんは、違和感が全然ない。京都弁が板についてる感じがしました。

あとがき

北村笑店の従業員たちは、気落ちする隼也を口々に慰めます。

失ったのが隼也個人のお金で、北村笑店の経営には影響がないからお気楽なんでしょうね。口々に「さすが籐吉の息子」「親譲り」と笑いで流そうとしてます。わたしは笑えませんけどね。籐吉のことは思い出したくないし。

てんのセリフ「あれは、北村笑店25年の汗が染み込んだ重たいお金や」
よう言うわ!そんな大事なお金を、あんな所に置いておいたのは誰やねん。

北村の社史づくりをする万丈目吉蔵と楓に「成功だけではなく失敗も掘り下げてください」
これは良いね。失敗の原因をきちんと分析して活かしましょう。そうしないと失敗した意味がないですもんね。NHK朝ドラマも必ずそうして欲しい。

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