わろてんか 2/14(水) 隼也は、伊能栞に秘密でマーチンショウの代理人と面会

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

隼也(成田凌)はアメリカの人気レビュー「マーチン・ショウ」の日本公演の興行権を買わないかと持ちかけられ、伊能(高橋一生)に相談するが反対される。それでも諦め切れない隼也は一人で代理人に会いに行った。隼也は手付金を払ってショウの興行権を買いたいと思い、てん(葵わかな)と風太(濱田岳)に出資を頼むが断られてしまう。隼也は打開策を求めて、代理人の通訳をしていたつばき(水上京香)に相談する。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 隼也は、伊能栞に秘密でマーチンショウの代理人と面会

※ここから先は個人的な感想です。

今日は、それほどストレスを貯めずに見ることができました。
…って他のドラマではありえない感想だなぁ。

隼也 いい仕事させてもらってる

隼也は、伊能商会に持ち込まれた企画書すべてに目を通し、要点をまとめるように言われました。

隼也くん、これはいいお仕事ですよ! 外部から寄せられた企画を多くみることで目も肥えてくるし、自分のやりたいことのヒントにもなりそう。重要な判断は伊能さんがするから問題ない。

伊能さんは人の育成にも長けているのですね。
なぜ伊能さんは、経営陣そろって無能な北村商会を助けるのでしょうか。永遠のなぞです。

風太夫妻とてんの無理解ぶり

隼也からマーチンショウのパンフレットをちょっと見ただけで,おトキは『はしたない!』と叫び、風太は「こんなものを見せるな」と汚いもののように投げ捨てた。

日本一の娯楽産業の経営者なのに、他国の娯楽に興味がないなど考えられません何のために隼也を留学(?)させたんでしょう。また、お色気目的の安来節乙女組はOKなのに、なんでマーチンショウはダメなのでしょう?

同じく、パンフレットすら見ようともしないおてんさん。いくら掛かるんや? って、知りたいのは費用のことだけなんだろうか? アメリカのエンタテイメントに興味もないんだろうか?

この人たちが一般人ならわかりますけどね。どうしてここまでありえないキャラクタ設定をするんだろう。

ただ「英語ばっかりでチンプンカンプンや」という発言、これは一般庶民の声だと思って隼也はもっと深く受け止めたほうがいいかも。時間をかけて交渉を重ねないとダメだというてん、そこだけはその通り。

隼也は、マーチンショウの代理人と出会ったことを伊能さんには言ってません。伊能商会で無理だったら北村でやる、と言ってましたけど…伊能さんを出し抜くようなことはしないといいのですが。

通訳の加納つばき

マーチンショウの代理人、ハミルと顔つなぎする隼也、そこに通訳としてやってきたのが加納つばき。彼女は英語学校の生徒で、アルバイトでやってきたのでした。つばきさんもマーチンショウが大好きだということで、隼也と気があって楽しそう。

隼也と加納つばきのシーンは、なんだか新鮮。
会話も演技も自然で…『わろてんか』じゃないみたいでした。

あとがき

てんと風太の無理解ぶりを強調したいのでしょうが、もうすこし大人の視聴者を納得させるお話にして欲しいものです。

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