わろてんか 2/13(火) キース&アサリは東京と大阪に別れることに

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

風太(濱田岳)はてん(葵わかな)の反対を押し切って、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)のコンビ解散を決めた。東京での漫才人気を盛り上げるため、アサリを大阪に置き、キースを東京に送り込んで、それぞれ新しい相方と漫才をさせようというアイデアだった。北村笑店での丁稚(でっち)奉公のような修業に幻滅した隼也(成田凌)は、伊能(高橋一生)の下で最新のエンターテインメントを学ぶことにする。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 キース&アサリは東京と大阪に別れることに

※ここから先は個人的な感想です。

「一生に一度の男の頼み」がコレ?

漫才をこの先100年存続させるために、風太がとことん考えて提案したのは、キースとアサリのコンビを解散し新しい相方を付ける」ことでした。

そうすると、2倍の客を笑わすことができる

えっ…たった2倍?_| ̄|○
うまく行ったとして2倍。それもキース&アサリが現役の間だけですよ?あと20年くらいでしょうか。

普通に考えて、キース&アサリが弟子をとるなり塾を開くなりして、50人、100人と漫才師を育て増やすほうが、まだましだと思うのですが…

おてんは一生このまま?

てんは、風太の提案に反対しますが、その理由は、「籐吉はんが大事に育ててきたコンビやから」だそうです。この先漫才を存続させるにはどうするか?という考えはないのですね。籐吉に呪縛されたままなんでしょうか。

しかし、万丈目吉蔵やリリコが「籐吉やったら解散せえと言うてたやろな」と話すのを聞いて、急に「そうかも…」と動揺しだす。

トドメは伊能栞さん。「専務の判断が正しいと思う。あえての策でしょう」と言われました。

自分の頭で考える習慣のないおてんさんは、これでコロッと寝返りました。キース&アサリと風太を収集して、まるで自分が考えぬいたかのような口調で『100年先の北村のために』コンビ別れを決断。あーあ。

あとがき

隼也は伊能商会へ行ってよかった。

伊能さんは「取引先の名前を覚えるのは基本。人材がすべてだから」といって、隼也に宛名書きをさせてます。こういう風に指針を示してくれるとやる気も出るというもの。風太はもう引退してほしい。

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