わろてんか 2/12(月) 風太は隼也を伊能栞に託すことに

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)は北村笑店の創業25周年に何か記念事業をしたいと考えていた。風太(濱田岳)は大人気のリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の漫才で東京に打って出ようと提案するが、もっと目新しい企画にすべきだと主張する伊能(高橋一生)と対立する。隼也(成田凌)はアメリカの「マーチン・ショウ」を日本で公演したいと、てんと風太に訴えるが聞き入れてもらえず、思わず風太に反抗してしまう。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 風太は隼也を伊能栞に託すことに

※ここから先は個人的な感想です。

公開されているあらすじ予告を読むと、今週は隼也が新しいビジネスを始めようとして大失敗するようです。今日はその起点を見せる回のようなので、あまり深く考えず流したほうが、精神衛生上よさそう。

隼也はよくやってきたと思う

これまで言われたとおり、丁稚奉公していた隼也。
20-30年前に父母や風太がやっていたのと同じ修行をやらされていたわけです。最新のショービジネスを見聞してきた隼也には不本意だったでしょうけど、それはそれで意義があると思い直し、ひととおり下働きをしてきました。えらい。

その隼也が25周年にやりたいことがあるという。これは、とりあえず話を聞いてやるべきでしょう。

自分の無能に気づかない風太。てんもアホすぎて

しかし風太もてんも、隼也が何をやりたいのか聞こうともしない。まずは聞かないと反対する理由もないのにね。鼻から否定してまるで取り合おうとしない。

風太は「お前のためや。親代わりに叱ってやれるのは俺しかいない」といいますが、これは悪質ですね。自分の無能さに気がつかないまま相手に恩を着せるなんて。無能な人の的外れの説教ほど有害なものはないよ。過去の成功体験が忘れられないなら、隠居して伝記でも書いたらええ。いまを生きるしかない若者の邪魔をするなと言いたいわ!プンプン。

てんはもっとひどくて、何も考えてないし感じてない。
隼也が一生懸命『マーチンショー』の資料を見せて話をしているのに、てんは「あんたお父ちゃんそっくりやな」。

はぁ~?そんなことしか頭に浮かばへんのか。この人は、『人の真意を読み取る能力』がゼロなので、まあこういう態度になるんでしょうかね。トホホ。

社長と専務の両方そろってこんな無能だとは、隼也には心から同情しますよ。

風太と伊能栞、なぞの和解

伊能栞さんが風太を呼び出して、腹を割って話をしようというのですね。
伊能さんは、北村笑店ではもっとレビューをやっていくべきだと言います。
風太は「北村笑店の一丁目一番地は漫才や。100年先も漫才が残るようにするのが俺の夢」だと。

…ふんふん、それで?風太はレビューに興味はない、といいたいのかな?

伊能さん「僕が北村の役員になったのは、籐吉君との友情だけが理由ではない。これからは映画・レビュー・演劇だと争ってる場合じゃない、伊能商会はすべてを手がける総合的なエンタテイメントを目指してる。その為には北村と手を組むのが一番だと思った」「僕は僕の夢を叶えたいだけだ」

あれ?ここで風太の態度が急に変わりました
腕組みをし眉根にシワを寄せ、伊能を拒否する態度だったのに、急に酒をついで「俺らの夢に」と乾杯します。

…全然、わからーん!
風太はこれまで、伊能さんの何が気にいらなかったのか?
伊能さんの言葉のどこに何を感じて、乾杯する気になったのか?

さっぱりわかりません。
こういう場面こそ、ナレーションが必要だと思いました。

 あとがき

なんでこうなるのか、さっぱりわかりませんが隼也は伊能さんのところに行くことになりました。深く考えてもストレス溜まるだけなので、流すことにします。

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