わろてんか 2/7(水) しゃべりまくって万丈目吉蔵を圧倒する歌子。リリコたちのヒントになるか

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)はリリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の漫才がなぜウケないのか、原因がわからず焦っていた。だが、二人の漫才の欠点をキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)に指摘され、やっと解決の糸口が見つかってホッとする。隼也(成田凌)は風太(濱田岳)から任せられた売店の売り上げが上がらず苦心していた。そんな隼也に亀井(内場勝則)が、その昔てんがどんな工夫をして寄席の売り上げを増やしたかを語り出す。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 しゃべりまくって万丈目吉蔵を圧倒する歌子。リリコたちのヒントになるか

※ここから先は個人的な感想です。

歌子さんのように、意味なくしゃべり続け相手を圧倒するのも確かにおもしろいね。

素人じゃないんだから

リリコと四郎の漫才の問題点は何やろ?と皆さん考えてますけど…
キース&アサリ曰く『ちゃんと演ろうと必死になり力がはいってる。だから笑えない』『ようは緊張せんとできるやり方を見つけたらいい』だそうです。

「緊張してるから笑えない」って、漫才スタイルがどうこう言う以前の問題では?
素人が演芸大会に出るときみたいな事を、売れっ子からの貴重なアドバイスみたいに言わんといて欲しいわ。

リリコ&四郎は初めたばっかり、まだ台本を覚えてる段階なんでしょ?漫才がおもしろい面白くないは、漫才ができるようになってから悩むこと。いまは漫才が「できるようにする」段階なんじゃないのかな。

緊張せんと漫才やれる方法ってなんですやろなぁ」楓さん。

虫のいい事言いますねー。そんな秘策があったら苦労せんわ。
最初は三人の前で、つぎは5人、10人…とお客の数を増やして、場数を踏んで慣れるしかないんでは?

しゃべりまくり相手を圧倒する歌子

吉蔵さんを追い払うのはちょっと嫌だったけど、意味ないことを一方的にしゃべりまくる歌子さん面白い。

「えっ。あんたモンシロチョウ知らんの?知ってる?モンシロチョウの何知ってるの?どこの生まれや、兄弟何人おる?好きな食べもんは?」「モンシロチョウの好きなんは密や蜜。花の蜜や。そんなんも知らんでよう編集長が務まりまんなぁ」

…大助花子の花子さんがこんな感じかな。意味なく相手を圧倒する手法(^^)

いま思い出した!『やすしきよし』の横山やすしが一人舞台の真ん中で喋りまくり、相方の暴走を止められなくなった西川きよしが、だいぶ離れた右側から唖然と見てるシーン。子供のころよく見たなぁ。やすしさんに手がつけられなくて、お客と一緒になって戸惑うきよしさんがおかしかった(^^)。横山やっさんはすごかったです。大人たちは、やすしさんのことを自分の友達のことのように話題にしてた。

楽しげな隼也に、冷やし飴伝説…

隼也はよくやってると思う。
風太のシゴキに文句も言わず、売店の呼び込みもあれこれ工夫して、ちょっと楽しそうなところがいいです。風太みたいにいつも不機嫌なのより、軽~い隼也のほうがずっといい。

亀井さんは『ボンのお母ちゃんはな…』と、てんが氷の上でひやしあめを転がし売った思い出話。ひやしあめ伝説ですね。てんが商売で工夫してやったことといえば、冷やしあめしか視聴者の記憶にない。亀井さんの記憶にもVTRにも残っているのはこれだけなんでしょう。

 あとがき

リリコが少しずつ四郎に心を許すようになってきました。
何かの伏線でしょうか。

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