わろてんか 2/2(金) リリコと四郎が決裂。興行師失格のてんの前に籐吉が…

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)たち女性陣は、リリコ(広瀬アリス)と四郎(松尾諭)の漫才コンビを売り出そうと張り切っていた。そこへアメリカから帰国したてんの息子・隼也(成田凌)も加わり、コンビ名や衣装の決定などに思いもよらぬセンスの良さを発揮して、てんは息子の成長を感じて嬉しくなる。漫才や歌の稽古を始めたリリコと四郎だが、二人の息が合わず意見が対立し、ついには罵り合いとなって早くも解散の危機が訪れる。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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リリコと四郎が決裂。興行師失格のてんの前に籐吉が…

※ここから先は個人的な感想です。

あいかわらず、どんどんすっ飛ばして話を進めていきますね。
前半はドタバタコントだと思って見たけど、長いしつまらない。
後半は普通のドラマになったけど、ため息。
最後はホラーでびっくり。

手をかえ品を変え、試行錯誤しているのかもしれませんが、実験や試行錯誤は放映前にやってほしいです。

隼也のほうが大人に見える

このブログでは正直な感想を書いています。『わろてんか』については、残念ながら最近はマイナス評価ばかりになってしまいました。それでも俳優さんの外見そのものをけなすことはしていません。

しかし今回、どうしても気になったことがありまして。
隼也が、お母さんのてんよりも、老けて…いや、大人に見えるのです。葵わかなさんと並んで親子です、息子ですといわれても、ムリ。

隼也役の人は年齢相応なんでしょうけどね…やはり配役ミスでしょう。

隼也の帰国もあっさりスカスカ

隼也に関しては、スカスカなお話運び。アメリカに行った経緯も不明だし、帰国した経緯も不明。手紙をよこさなかったのは『忙しかったから』。セリフだけで辻褄を合わせて来ますね。

突然現れて、ブロードウェイだのタップダンスだのそれらしい単語を口にしてますが…町内会の演芸大会に近所のお兄ちゃんがきて、意見出してるような感じ。

リリコとシローのあれやこれや

リリコとシローを漫才コンビに仕立てるため、てん一味がてんやわんやしていましたが、断片的でうすーい印象しか残らへんのよねぇ。

女性たちを馬鹿にしたような口調で、風太が「ピーチクパーチクうるさいな」と言ったけど、風太、それはあんたのことやわ。

コンビの名前候補、「美女と大仏」「月とすっぽん」「小町とめがね」…ちょっとひどいよねぇ。人の外見しか見てないんやね。なんで四郎さんの音楽性に着目しないのか。

とっかえひっかえ衣装を考えてるけど、そんなん一番最後にすることでしょ。まず真っ先にしゃべりを合わせるでしょ、普通。

リリコは今日も態度が悪いね。目をむいて悪態をつく顔が視聴者を不快にさせてしまう。万丈目歌子さんも四郎イジメで同じような顔したけど、ほんのりとおかしみが漂よった。どこに差があるんだろう?

広瀬アリスさんは、もっとヘン顔をするとか、床に寝転んでバタバタして悔しがるとか、もっと思い切りアホになりきってみたらどうでしょう。

リリコと四郎さんが決裂したくらいで、興行師失格やと嘆くてんは情けない。日本一のお笑い興行の社長がこれ?意地も根性もなくて、すぐ伊能さんに泣きつく虫の良さ。あきれる。

最後に、籐吉の幽霊に驚くホラーの表情だけは、よくできていたと思います。

あとがき

すっ飛ばしのゴタゴタで終わった今日のお話。どこまでひどくなるのか、なんでこうなったのか。そのことに興味があります。

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