わろてんか 1/30(火) 美形のおなご漫才にリリコを抜擢?

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)は伊能(高橋一生)や風太(濱田岳)の支えもあって、北村笑店社長の重責を果たしていたが、世間からお飾りの女社長と見られていることが気になっていた。それを知った伊能は、女性ならではの視点で新しいスター芸人を発掘するべきだとてんを焚(た)きつける。子育てのため会社を休職中のトキ(徳永えり)が芸人発掘の手伝いをしたいと駆けつけて、てんは女興行主として芸人発掘への挑戦を始める。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 美形のおなご漫才にリリコを抜擢?

※ここから先は個人的な感想です。

昭和4年。
籐吉が亡くなってから4年経ちまして、変わったこともあれば変わらない人も。

変わったこと

隼也はアメリカに留学。詳しい経緯はすべてすっ飛ばされましたが『あたらしいショーを観て興奮した』と手紙に書いてきたそうです…どんなショーを観て興奮したんだろう。うーむ。

北村笑店の寄席は30件。
てんは、芸人300人を抱える日本最大の寄席チェーンの女社長となっておりましたあ! とガッテンの人が盛り上げます。

キースとアサリは超売れっ子に。万城目吉蔵は人気作家に。
伊能栞は代表取締役。亀井庄助は席主代表。

とまぁこのように、サクサクとナレーションで近況報告でした。

変わらない人

そんななか、てんは髪型以外、ほとんど変わっていません。

これからの寄席をどうしていきたいか?
将来性のある演芸を、どう開拓するか?
経営会議で意見を求められても、「さぁ…」と首をかしげるばかり。
考えも意見も言えないてん。
別に、正解をいう必要はありません。ただ、自分はどんな風にしていきたいのか、社長として意思を示せばいいだけ。具体策はみんなで考えればいい。
それなのに、何もいえない、てん。

だって、何も考えてないし感じてないからね。この人は。
以前からそうでしたし、今も変わっていません。

女漫才師にリリコを抜擢?

お飾り社長のてんとトキが、また例によっていきなりヒラメキます。
美形のおなご漫才や!リリコや!

リリコは、今後、漫才師に仕立て上げられていくのでしょうね。
残念なことに、わたしはリリコも嫌いになってしまってます。だって

①尊大で自己中心的、不満ばかり
②いつも暗い顔
③関西弁でも標準語でもない、おかしな方言

この3つがあいまって『ネガティブで偉そうでヘンな言葉でしゃべる異邦人、リリコ』というね。そういう印象が出来上がってる。

リリコの言葉使い

さらに、リリコの言葉使いが多少『品がない』と感じることがある。方言指導の人が指示してるんでしょうけどね。リリコは親兄弟もなく旅芸人一座で育ってますから、意図的に少しガサツなモノ言いをさせているんだろうか?ちょっとした方言のニュアンスなので、広瀬アリスさんにはわからないと思います。

今日気になったのは、『籐吉さん拝ましてーや』とのセリフ。仏壇で故人に挨拶をすることを『拝む』というのは、間違いではないと思います。

でも、なんかおかしいんです。こういう場合に『拝む』とは言わない気がするなぁ。『奈良の大仏さん拝んできた』とか『私にも、現金1000万円拝まして』だったら違和感ないですよ。でも故人に挨拶しに来て『拝ませて』とは言わないと思うなぁ。

やはり『線香あげさせて』『ご挨拶させて』『お参りさせて』が自然だと思うんですけどね。

あとがき

ドラマがつまらない。セリフの言い回しや言葉使いしか印象に残らないのはそのせいかも知れません。

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