わろてんか 1/29(月) 風太とトキの子は飛鳥(あすか)。名付け親は籐吉

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

藤吉(松坂桃李)の葬儀が終わっても、てん(葵わかな)の家にはリリコ(広瀬アリス)や亀井(内場勝則)たち旧知の友人が続々と弔問に訪れ、藤吉との懐かしい思い出話を語る。伊能(高橋一生)は生前藤吉と約束した通り、北村笑店の役員となって社長のてんを支えていくと伝える。藤吉が病床でも家族や会社を気にかけていたことを知り、てんは改めて感謝する。そして、風太(濱田岳)とトキ(徳永えり)に待望の子供が生まれた。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 風太とトキの子は飛鳥(あすか)。名付け親は籐吉

※ここから先は個人的な感想です。

かわいい赤ちゃんが生まれました。それはおめでたい。
…はずなのに、びっくりするほど幼稚な言動が印象に残る今回でした。

籐吉のリリコへの『頼みごと』とは

先週の木曜日のこと、死を予感した籐吉はリリコを呼び、わざわざてんに席をはずさせてました。ずっと籐吉に恋心をいだき続けてきたリリコと二人きりの話って一体何?と気にはなっていたんですけど…

『話』とは、なんと

「てんと友達になってやってくれ」!!

はあ?
ズッコーンとずっこけても全然足りません。

「お前と結婚してやれへんで、すまなんだな」くらい言っておれば良かったと思うのです。籐吉は、リリコの気持ちはずっと知っていたのだから、最期くらい、リリコにも気があったところを見せても罪はないし、多少サービスで言ってやっても悪くないと思う。そうすれば籐吉のダメ男なりの可愛げが表現できたかも知れない。それなのに、

「てんと友達になってやってくれ」

…絶句するわもう。

リリコと二人きりにさせてくれ、と思わせぶりな『最期の頼み』がこんなアホらしいことだったとは。

脚本家さん、どんな気持ちで仕事してるの?と問いただしたいくらい。

伊能栞が北村笑店と業務提携した理由とは

リリコの件だけでは終わらないのが『わろてんか』のすごいところ。籐吉は先週の金曜日に、伊能栞に『北村笑店を映画で儲けさせてくれ』という虫のいい頼み事をしていました。

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。  ダイジェスト 藤吉(松坂桃李)とてん(葵わかな)は、キース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)の...

今日、伊能さんは、『籐吉と業務提携の契約を交わしたから北村笑店の役員になる』と。その理由は、

「籐吉くんは、僕の初めての親友だから」
「初めて信じようと思った籐吉くんとの約束だから」

はぁ~!!
絶叫しそう。

会社の経営者が『情』で事業契約を決めるなんて、ありえへんわ。
株式会社なら、株主への責任、顧客取引先への責任、従業員への責任。そういうものを全部放り出して、

「籐吉くんは初めての親友だから」

多分、脚本家さんは事業の話などどうでもいいのだろうね。
なんで、こんな非常識な行動を取らせたかというと、

『伊能栞さんが、てんに近づく口実を与えるため』

でしょうね。

あとがき

こんなにしてまで、高橋一生の色男ぶりを見せたいのでしょうか。脚本家さんの仕事場見てみたい。どうしてこんなになったのか知りたい。

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