わろてんか 1/27(土) 籐吉の葬儀に白い喪服を着るてん

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

藤吉(松坂桃李)が夢見た新しい万歳が完成した3日後、容体が急変する。てん(葵わかな)は病室のベッド脇で、ずっと藤吉の手を握り静かに見守っていた。目を覚ました藤吉は夢を見ていたとてんに話す。昔てんが実家の蔵に閉じ込められた時、自分だけに見せてくれた笑顔がまぶしかったこと、その後もてんの笑顔に勇気づけられて人生を楽しく生きてこられたことなど、藤吉はてんに対するあふれんばかりの思いを語り始める。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 籐吉の葬儀に白い喪服を着るてん

※ここから先は個人的な感想です。

てんの白い喪服、ああ、あれかと思い出しましたけど…それだけやな、別に何の感慨もないわ(-_-)

籐吉は、倒れて入院し、病院のベッドから降りてのたうちまわり、家に戻ってまたガーンクラクラと倒れ…を繰り返した末、三度目の入院で亡くなりました。

籐吉に病人としてのリアリティは全くなく、何するかよくわからない『挙動不審者』をウォッチしているようでした。

しかも、長かった…。脳卒中の病人に最期までダラダラ・クドクド・ボソボソ喋らせる演出、もう少しキリッと簡潔にできないものでしょうか。どうでも良い回想シーンを長々と見せられて…もういい加減にしてえ~と言いたかった。

大阪締めについて

さて、昨日書けなかった『大阪締め』について。

キースとアサリが新しい萬歳を完成させたことを祝って、みんなで手締めをするシーンが冒頭にありましたね。亀井庄助さんが音頭を取っていました。あの打ち方が『大阪締め』です。

全国的に広く行われている打ち方は「江戸締め」といって「お手を拝借、いよーお」で始まるあれです。東京証券取引所でやってるあれです。

『大阪締め』はこうです。

打ーちまひょ、パン パン
もひとつせ、 パン パン
祝うて三度、 パ パン パン
おめでとうございます。

天満風鳥亭は、天神さん(大阪天満宮)のすぐ近くという設定。天神祭で聞こえてくる手拍子は、これです。

あとがき

来週からは心機一転。冬晴れのような爽やかなドラマを見せて貰いたいものです。

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『わろてんか 1/27(土) 籐吉の葬儀に白い喪服を着るてん』へのコメント

  1. 名前:あひゃひゃ 投稿日:2018/03/13(火) 19:29:35 ID:092eece59 返信

    この記事、糞不細工大根松坂桃李の事務所メールに貼っておきますた♪

    • 名前:simizuy 投稿日:2018/03/14(水) 07:01:37 ID:2aa3aa3dd 返信

      おはようございます。確かに藤吉の闘病ぶりはとてもヘンでしたが、松坂桃李さんのせいばかりでもないと思います。

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