わろてんか 1/25(木) 病床の籐吉に見せるため、風太は新しい萬歳の完成を急ぐ

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

藤吉(松坂桃李)が再び脳卒中で倒れ、病院に担ぎ込まれた。てん(葵わかな)は付ききりで看病し、何とか一命を取りとめた藤吉は家に帰りたいと言い出す。風太(濱田岳)は藤吉と約束した新しい万歳を何としても完成させたいと万丈目(藤井隆)らの尻を叩く。藤吉の見舞いに訪れたリリコ(広瀬アリス)は芸人に戻らないかと言われ、初めて口説かれたと素直に喜んだ。そして家に戻った藤吉は、てんと昔の思い出を楽しく語り合う。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 病床の籐吉に見せるため、風太は新しい萬歳の完成を急ぐ

※ここから先は個人的な感想です。

冒頭シーン なんやこれ?

今日の冒頭シーン(テーマ曲の前のやつね)、とてもとても、ヘンでした。
唖然とするくらい、ヘンでした。

てんとおトキが『お義母さん、あと半月は海の上やろなぁ』と大急ぎで啄子のその後をフォロー。万丈目吉蔵が『これは相撲のネタで…』と説明しかけると『わかってるわ、そんなもん!』突然、かんしゃくをおこす風太。

…風太のかんしゃく、これも演出なのか(怒)?

籐吉が突然、椅子から立ち上がり『籐吉山、風太山を追い込んだ…』
風太と籐吉が相撲。『ラジオで萬歳!ええ考えやわ!』てんが叫ぶ。

…はあ?何やこれ?いきなり何やってるの?

ドカーン。キーン。とへんなBGMが流れ、籐吉の顔アップ。スローモーションで倒れる。籐吉!籐吉!籐吉はん!

…うわ。いきなり血圧を上げる運動して、ガーンキーンと血管破れ。気持ち悪い。

一週間あまりで、新しい萬歳スタイル完成?

…あの気持ち悪い、異世界ムービーは何だったのか?
テーマ曲のあとは普通に戻りましたけど、後味の悪さが抜けません。

風太は『一刻も早く萬歳を完成させて、籐吉を励ましたる』と、従業員に檄を飛ばします。なんとも浅はかなセリフです。『一刻も早く』『とにかく』『手当たり次第に』、これまで何度も出てきたこの手のセリフ。『わろてんか』の本質をよく表していると思う。

『一刻も早く萬歳を完成させるため』に、キースたちは衣装合わせ。鏡の前で衣装をとっかえひっかえ。この人たち『歌もハリセンも封印して、しゃべり一本で勝負する』って言ってたのに、しゃべりの練習をする様子がありません。

もともと話芸なんか持ってないキース&アサリが『しゃべり一本で勝負』するには相当の鍛錬が必要でしょうに、風太は『新しい萬歳、あさって天満で見せます。納得いくまで稽古してます』という。

はぁ?ほんの一週間あまりで、どつき萬歳→しゃべり一本の新しい漫才スタイルの完成!こんなんできたら誰も苦労せんわ!

あとがき

今日は、冒頭シーンが気持ち悪くてダメでした。理性>感情>感覚(快・不快) この階層の一番下まで傷が侵食すると、治すのは難しいです。

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