わろてんか 1/24(水) 籐吉の母・啄子(つえこ)との再会

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

庶民の生活の中に万歳のネタがあることを実感したキース(大野拓朗)とアサリ(前野朋哉)だが、それを上手く新しい万歳の形にすることができない。そこでてん(葵わかな)は、万丈目(藤井隆)に台本を書いてもらうことを思いつく。アメリカから突然帰国した啄子(鈴木京香)は、てんや藤吉(松坂桃李)と久しぶりに再会し、大きく成長した北村笑店を見て驚く。つかの間の家族団らんを楽しむ啄子は、藤吉にある思いを告げる。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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 籐吉の母・啄子(つえこ)との再会

※ここから先は個人的な感想です。

啄子さん突然の帰国

籐吉の母・啄子さんは、風鳥亭の経営が起動にのったころ、突然『アメリカでもう一旗上げる』といって渡米。

その後の消息は不明でしたが、今週になって「再婚した」「クリーニング店を経営」の事実がてんのセリフで語られ「世界一周の旅の途中で大阪に立ち寄る」と手紙も来て、視聴者を驚かせていたのでした。

鈴木京香さんがきれい。それだけ

さて、啄子さんが帰ってくる日。いきなり天神橋の風鳥亭に登場した啄子さん。誰も神戸に迎えに行かなかったのか?

サプライズや!と洋装の啄子さん。髪は染めているのかな?
いつもながら、鈴木京香さんが美しい。肌もきれいやし、おでこがツヤツヤと光っています。生気のない籐吉やからっぽのてんよりも、若々しく生き生きして見える。

啄子さんをまじえて、北村ファミリーの一家団欒。

  • 笑いの大切さを教えてくれたのは、あんたらや
  • これからもスマイルやで
  • 世界は広いで、自分の目で確かめてや。アメリカで待ってるで
  • あんたは天下一の息子や
  • 親不孝息子をしかり続けてくれた天下一のお母ちゃんや

↑こんなセリフが発せられ感動BGMが流れておりましたが、はぁそうですか、としか言いようがなく。

鈴木京香さんきれいやなぁ。
一日だけ、仕事のスケジュールが調整できたんやなぁ。

というのが、今回の感想でございました。

料理が美味しそう

料理はとても良かった!

まず、箱寿司。経木に包まれているのをお皿に移し替えてます。どこかで買ってきたんですね。

箱寿司とは、穴子の煮たのや、伊達巻、鯛、サバ、えびなどを寿司飯の上に並べて押したもの。うちでは、ご飯に柴漬けを挟んでおぼろ昆布で巻いたのもあったな。

京都大阪では、お寿司といえばこういう『箱寿司』が伝統だと思います。にぎり寿司は昔はあまり見かけませんでした。にぎり寿司を出す店はわざわざ『江戸前寿司』という看板を出していたなぁ。

それから、ナスの味噌田楽。白味噌とごまをかけて京都風にしたのかな。鯛と大根の煮物は薄口醤油で仕上げてます。

てんの手つきがおぼつかない。葵わかなさん、あんまり料理したことがないんでしょうね。

あとがき

鈴木京香さんがきれい。料理が良い。
物語には興味が持てなくなっているので、こういうところに目がいくのでした。籐吉の退場を区切りに、来週からはぜひお笑いビジネス路線で行って欲しいです。

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