わろてんか 1/22(月) 万丈目吉蔵はお笑い作家の道へ

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)の献身的な介護のおかげもあって、脳卒中で倒れた藤吉(松坂桃李)は仕事に復帰する。東京を視察し刺激を受けた藤吉は、風太(濱田岳)に百年以上続く万歳を作れとはっぱをかけ、自分は新しい笑いを求めアメリカに行きたいと夢を語る。トキ(徳永えり)の妊娠を知って、風太は藤吉に名付け親になってほしいと頼み込む。ある日、記者の楓(岡本玲)が風鳥亭に現れ、新聞に寄稿しないかと万丈目(藤井隆)を誘った。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

スポンサーリンク

万丈目吉蔵はお笑い作家の道へ

※ここから先は個人的な感想です。

本日公開されたあらすじ予告によると、今週のテーマは ①「漫才」の誕生 ②籐吉の死 です。

まず①について。キースとアサリのかけあい芸は話芸として完成されたものではなく、歌に合わせてどつきあいをするようなたわいもないものでした。キースとアサリがそれを洗練させ、落語のようなひとつの話芸ジャンルに押し上げていくようです。同時に万丈目吉蔵も、漫才の台本を書く作家として成長していきます。

②について。今週末で籐吉は亡くなり、その後は伊能栞が役員となって北村笑店を支えていくようです。

わたしの希望。
籐吉の死を区切りに、きしょくわるい恋愛ごっこはもう封印してもらいたい!

  • てんと籐吉の仮面夫婦ぶりは今週でおしまい
  • 風大とトキの中学生カップルも落ち着いたし
  • リリコは、籐吉への執着から開放されプロの女優になって
  • 伊能栞は、実業家として本来の手腕を見せて欲しい

ちょうどいいタイミングでしょう。あと残り二ヶ月あまり。いまからでも修復してなるべくよい印象を残して終わって欲しいです。

東京・浅草のお笑い

浅草の劇場で『天国と地獄』の曲に乗り踊っていたのは『フレンチ・カンカン』というやつですね。パリのキャバレーで流行ったダンス。

舞台では、フレンチカンカンや、コントが次々と披露されていました。もっと長く舞台を見せてほしかったなぁ。

琢子さんのその後

籐吉の母琢子さんはアメリカに渡ってから全くドラマに登場せず、話題に登ることもなかったのですが、今回のてんのセリフで判明。

なんと。
再婚したんですと!
クリーニング店をやっているんですと!

さらに親戚と世界一周の旅の途中で、神戸に立ち寄るから大阪にも来るということでした。普通なら大騒ぎになるくらい重要なイベントだと思うのですが、籐吉は琢子さんの手紙を読んでも、驚く様子もなかったですね…

あとがき

先週の土曜日~今日にかけて、このドラマが本来(?)描くはずだったお笑いビジネス物語に少しだけ、軌道修正されたような気がしないでもない。

この調子で、くだらない恋愛ネタは封印し、視聴者を笑わせようという高望みも捨てて、地味でも再現ドラマっぽくてもいいから、なるべく史実通りに見せて欲しいと思います。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!