わろてんか 1/20(土) 団吾(だんご)師匠のラジオ出演で、演芸の新時代が始まった

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

てん(葵わかな)と藤吉(松坂桃李)は、団吾(波岡一喜)の声がラジオから流れてきたことにびっくりするが、団吾が語り始めた落語に思わず引き込まれる。風太(濱田岳)は団吾に裏をかかれたショックでぼう然となり落ち込んでしまう。藤吉は演芸をラジオで披露するという新しい変革の波をまざまざと感じ、早く仕事に復帰したいと熱望する。おトキ(徳永えり)は元気のない風太を励まそうとするが、風太は意外なことを言い出す。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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団吾(だんご)師匠のラジオ出演で、演芸の新時代が始まった

※ここから先は個人的な感想です。

落語『死神』

わたしはあまり落語を知りません。
落語のオチというのは、何かウマイことを言ってほっとさせたり笑わせたりして終わるもんだと思ってました。これまで私の聞いたことのある演目はそうでした。

『死神』は違うんですね。いろいろな下げ方があるらしいのですが、団吾師匠のやったように『ろうそく消えるで…消えた』ドタッと倒れ死んで終わり。というパターンが標準的だとか。

そのあと団吾師匠は続けました。

『人の一生は限られてます。そやけど限られてるから美しいんや思います。ろうそくみたいに最後まで明るう燃え尽きたいもんや』

『それでは最後に皆さん、この男が末永く生きられますようご唱和を。死んで花がさくかいな~。落語はまだまだ面白ろなりまっせ。明日は風鳥亭の高座でお待ちしてます。月の井団吾でございました』

ふーむ。こんな話もあるのかぁ。
お気楽に笑える話ではないけど、聞き入ってしまいました。

ラジオもいいもんですね。

映像がない分、想像力が働いて心に染みいるようです。
ラジオの怪談話は、TVよりも怖いんじゃないかな。

しかし藤吉。
なんで、団吾師匠の落語を聞きながらラジオを見つめてるんでしょう(^^;)
わざわざ首を後ろに向けて苦しい姿勢でラジオ見つめてましたけど、脳卒中の病人なんやからさぁ(-_-;)

目を閉じて聞くのが自然だし、せめて首は前向いて座る姿勢か、寝る姿勢でないとおかしいですよ。

風太とトキ やっと片付いた

これまで、さんざん強がりお互いの好意を否定していた風太とトキ。中学生のような言動で視聴者を呆れさせながらここまで引っ張って来ました。

今日この期に及んでもまだ風太はクドクド。さっさと言いなさいよ。

お前が好きや、結婚してください。嫁さんになってください。一生そばにいてください。」

それで良し!続いてさだまさしさんの『関白宣言』にならい少しかっこつけました。トキに異論があるわけもなく一件落着。

あとがき

来週の予告では、洋装の啄子さんがちらっと見えました。
それだけは楽しみです。

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