わろてんか 1/19(金) 月の井団吾(つきのい だんご)は京都放送所でラジオ出演

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

ラジオ放送の当日、風太(濱田岳)はラジオ局前で団吾(波岡一喜)を捕まえようと社員たちに見張らせる。てん(葵わかな)は息子の隼也(大八木凱斗)が、ゆくゆくは藤吉(松坂桃李)の跡を継いで北村笑店で働きたいと言うのを聞いて、うれしい気持ちで一杯になる。放送直前になっても団吾はラジオ局に現れず、風太の出演阻止が成功したとおトキ(徳永えり)たちも安堵(ど)するが、このあとにとんでもないことが起きるのだった。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

スポンサーリンク

月の井団吾(つきのい だんご)は京都放送所でラジオ出演

※ここから先は個人的な感想です。

さすが団吾師匠

さすが団吾師匠(^^)
大阪放送局で張り込んでいた風太をかわして京都で出演するとは痛快です。

当時のNHKラジオ放送の収録風景がどんなものかは知りませんが、あの通りだとしたら面白い。アナウンサーと解説者が向かって左奥の机に座っており、正面に団吾師匠が座って話をしています。団吾師匠のうしろには、演目にあわせたのか、大きなろうそくの灯り。視聴者には見えないのにね。

寄席だったら目の前にお客さんがいて、話に反応してくれるのに、ラジオではそうはいかず。団吾師匠は虚空に向かって話すような感じでしょうね…。やりにくそう。ラジオ局の職員が客になり、スタジオの中で団吾師匠の話を聞いたらどうかな?

風太がやかましい…

風太は、団吾師匠の財産を差し押さえるという、えげつないやり方で阻止しようとしたけれども負けました。時代を読む能力もなく芸人を金で縛ろうとした風太は総支配人失格やわ。

…でも、それ以前に風太の声と叫びが不快です。甲高い声で怒鳴り散らし『アカンアカンアカン』と、同じ単語を何回も繰り返す。

濱田岳さんはこのしゃべり方をどこで覚えてきたんでしょうか。確かにこういう話し方をする漫才師はいます。

たぶん、関西芸人の誰かのしゃべりを参考にして風太の役作りをしたのでしょうが、他の役者さんと合ってない、受けてくれる人もいない。場の状況とも合わない。

結果として風太は『ひとりで、勝手に、いつもイライラしている人』に見えます。唐突にいらだち怒鳴り、部下や来客に非常識ともいえるくらい横柄な態度をとる。かなり『ガラの悪い』部類です。

脚本もおかしいのですが、濱田さんは根本的に勘違いしていると思う。

あとがき

テレビ東京の連続テレビ小説 『しまっこさん』。

ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」の劇中ドラマだそうです。低迷するNHK朝ドラマを茶化してるのかな(笑)

テレビ東京 朝ドラ しまっこさんのオフィシャルサイトです。この朝ドラは『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』の劇中劇です。※このサイトは架空のドラマのホームページとなります。実際の放送はございません。
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!