わろてんか 1/18(木) 月の井団吾(つきのい だんご)は、明日ラジオで噺をするという

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

風太(濱田岳)に反旗を翻した団吾(波岡一喜)は、ラジオへの出演を一方的に宣言した。なんとか団吾のラジオ出演を阻止しようと、風太はその行方をしらみつぶしに当たるが見つけることができない。藤吉(松坂桃李)は見舞いに来たリリコ(広瀬アリス)から、てん(葵わかな)がひたすら藤吉の回復を信じて笑顔で頑張っていたことを聞き、自分も頑張ろうと気持ちが奮い立つ。その夜、思いもよらぬ人物が藤吉を訪ねて来た。

以上、yahoo!テレビより引用:https://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=399707

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月の井団吾(つきのい だんご)は、明日ラジオで噺をするという

※ここから先は個人的な感想です。

印象に残ったのは、団吾師匠のことば。

藤岡しずさんは、いったい何のために来たんでしょう。どうでも良いことばかり語ってお帰りになりました。藤岡屋のなぞも明かされなかったしね。

生きた人物は団吾師匠だけ

団吾師匠(浪岡一喜)さんが出てくると、画面がいっきに生きてくる感じ。たとえ相手が藤吉でもね。

『財産を差し押さえられるのは仕方ないが、噺家の口にフタはできん』

『わしは、旨い蕎麦のためやったら遠い店でも食べに行くで。店に客が来んのは、まずいもん出してるからや』

…いいですねぇ。好きな登場人物は団吾師匠だけやわ。明日の『ホンマに面白い落語』楽しみにしてますよ。

しずさんは何しに来た?

藤岡しずさん,何しにきたんでしょ。トキと風太に『あんたら変わらへんな。似たもの通し夫婦みたいえ』。二人はなぜ藤岡屋を辞めたのか、そのへんの事情には一切触れず。

藤吉には『あなたなら必ずてんを笑わせてくれると信じたから、うちの人は駆け落ちのあとも放っておいたんやと思います』。突然おかしな主張をするしずさん。何をたくらんでるだろうか?

『あんたら、どんどん苦労して、どんどん笑ろて』。脚本家さんの言葉の選び方、どうもおかしいと思います。

あとがき

あとの楽しみは、団吾師匠の落語だけかな。脚本家、演出家、俳優(主人公夫妻)が同じなら、この先もかわりばえしないでしょうね…。

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