わろてんか 1/16(火) 脳卒中で倒れた藤吉は目を覚まさない

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

脳卒中で倒れた藤吉にはてんが付き添っていた。
隼也、風太&トキ、亀井や芸人たちも見舞いに来て声を掛けるが、藤吉は目を覚まさない。

北村笑店始まって以来の一大事だ。
風太は藤吉に代わって経営の責任者になる。『藤吉が戻ってきて驚くくらい寄席を繁盛させよう』と、風太は従業員一同に呼びかける。

リリコも藤吉の見まいにやってきて『絶対うちが助けてやる』というが、ままならない。『あんたは、こんな時でも笑ろてられて偉いな。うちは涙しか出てけえへん』とてんに言うリリコ。

沈むてんのところへ、伊能栞が訪ねてきた。
『うちが泣いたらあかん』と気を張っていたてんは『たまには泣いてもいいんじゃないかな』という栞の言葉に泣き崩れた。

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脳卒中で倒れた藤吉は目を覚まさない

※ここから先は個人的な感想です。

うちのお祖父ちゃんは、わたしが3歳のときに脳卒中で亡くなりました。

お祖父ちゃんは建築の請負い(工務店)を経営していました。住み込みの丁稚さんもいました。お祖父ちゃんの淹れるお茶は、特別美味しかったらしい。謡や尺八をたしなみ、祇園のお座敷で芸妓さんたちと合奏していたそうです。

病院ではお静かに

風太、病室で大声出して藤吉にケンカを売っても病状が良くなる効果はないし、ただうるさいだけです。時と場所をわきまえて『わろてんか』おなじみの幼稚な言動は止めましょう。

あとがき

公開されているあらすじ予告によると、藤吉は、このあと病気から復活しててんに経営を教えるようです…うーん、史実とはかなり異なりますね。

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