わろてんか 1/4(木) キースとトキの活動写真デートが気になる風太

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

とわ(辻凪子)と隼也(南岐佐)は、伊能栞に連れられて帰ってきた。安来に帰りたくなったとわは、隼也と一緒に大阪駅にいたというのだ。

足手まといの自分は居ないほうがいいというとわ。
しかし、とわが努力していたことに気づいたなつがとわに詫び、乙女組の四人は一緒にお披露目を成功させようと決意する。

伊能栞から隼也のケンカの理由を聞かされたてん。隼也は芸人になると言って学校でバカにされたのだ。芸人になったらお母ちゃんといつも一緒にいられるからだと。
自分は母親失格だと反省するてん。

安来節乙女組の稽古は順調に進んでいた。
ある日、キースとおトキが一緒に活動写真を見に出かけてしまい、風太は気が気でない。

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 キースとトキの活動写真デートが気になる風太

※ここから先は個人的な感想です。

先週のおトキは、乙女組の指導で頭一杯の風太にイライラ。
そんなおトキに近づいたキースは、いつになくまじめな顔で『大事な話がある』と言ったのでした。

そして今日、二人は連れ立って活動写真を見に行った様子。
デートか?と風太も気になって仕方がない。

…キースは芸人をやめて活動写真の俳優になりたいのではないかな。
…せっかく男前なんやし!キースは俳優のほうがよくない?

だって、キースは芸人としてどうなのよ。これまでの芸、面白かったものがひとつでもあったか?大板血、花火、舶来ものまね…全部、トホホでしたよね。まあそれが味といえば味だし、トホホ芸も極めると輝くかも知れませんけどね。

もしトホホなキースがいきなり俳優に転身して生き生きと本領発揮したら、そのほうがドラマとして面白いんじゃないでしょうか。

隼也くんと、とわがいい

隼也クン、かわいい。眉毛とオデコのあたりがとてもかわいい。
黙って何かを考えている様子もいい。
大阪弁も完璧やし、短いセリフでもきちんと気持ちが乗っかっていると思う。

小豆沢とわもいいね。
着物が良く似合って田舎娘の雰囲気が良く出ている。
黙ってなつを見つめる表情。言葉はなくても気持ちは伝わってくる。
この人が主人公だったらな…

2週前の団真・団吾さんもそうでしたが、脚本の善し悪しは別にして、良い演技をする俳優さんは応援したくなります。

あとがき

リリコ&藤吉、栞&てんのラブシーンを引っ張って年越し、こんなシーンないほうがマシでしたね。さて今年はどうなることでしょうか。

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