まんぷく#44,45 鈴さんの行方は?萬平さんの見た光景は幻影?

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

突然、家出して戻らない鈴さん。たちばな塩業では、社員総出で鈴さんを探すことに。萬平さんは鈴さんが誇らしげに話した家の由緒の話を笑ってしまったことを反省。当面はタカちゃんが常駐してくれることになったのですが、鈴さんの行方はわからないまま。身重の福ちゃんも大阪市内にまで足を伸ばして探すも見つかりません。鈴さんの居場所は…。

家出した鈴さんの居場所は、近所の中華料理屋・清香軒さんでした。ご主人夫婦の困惑をよそに、みんなの慌てぶりを想像してにんまりしていた鈴さんでしたが、ラーメンを食べにやってきた岡さんたち従業員の本音を聞いて大ショック。傷ついた鈴さんは…。一方、鈴さんの行方を捜し回る福ちゃんと萬平さんは、その途中で忘れられない光景に出会います。

引用:NHK公式ウェブサイト
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鈴さんの行方は?萬平さんの見た光景は幻影?

※ここから先は個人的な感想です。

スポーツクラブのロッカーで見知らぬおばさまに「最近寒くなってきて…寂しいわね」と話しかけられました。そうですよねぇ。この寂寥感、孤独感の正体はなんでしょう?そういえば、子供のころは夕方になると不安になってたなぁ。気温が下がったり日照時間が少なくなると、生物として本能的に不安になるんだろうね。

わたしは、引きこもり生活脱出を目指して生活改善をスタート。まずは、朝一番にパソコンに向かっていたのをやめ、そのかわり「外に出て歩く」。とにかく、パソコンに向かうより先に「外に出る!!」から始めております(^^)。

さてさて、まんぷく。二日間の録画を見ました。

鈴さんちょっとかわいそう

家出してノビノビと自由を満喫していた鈴さんが、従業員たちの本音を聞いてしまうシーンは切ないなぁ。大奥様がいなくなって良かっ…。とまで言われたのは、ちょっとかわいそうだった。

確かに鈴さんは怒ってばっかりだったかも知れないけど、裏表がなくて単純明快でかわいい性格なのにね。塩軍団の中には、おっかさんみたいに思って懐いてくれる人だっていそうなもんなのに、誰も鈴さんに感謝してないってのが、冷たいよなぁ

昨晩はラーメン屋に泊まったようだけど、翌日の夜になっても帰ってこない。
どこへいったんでしょうね。

奇妙な雰囲気の香田家

この前は、急になにかに取り憑かれ、急につきものが落ちた忠彦さん。
これまでとは違う家風になった香田家。今日もどことなく奇妙な風が吹いておりました。

「あのお母さんには反論してはいけない」
「なんでも、はいはいと聞いてあげなければいけないんです」
「お母さんは傷ついたひな鳥のように…」

と、淡々と萬平くんを諭す忠彦さん。
このシーン、笑っていいんだかなんだか…。このひと、まだ頭おかしいんかな。
と思ってたら、なんと!『わろてんか』で使われてた、吉本新喜劇風のBGMが鳴ってるじゃありませんか。笑う場面ですよってことでしょうね。
大阪放送局内で、BGMの使い回ししてるのかぁ。

なにかがおかしい。よくわからない場面が増えたね

福子は香田家に電報で「ハハ イエデ」って送ってましたけど、なんでわざわざ電報打つんだろう? 電報だと、戦死とか危篤とか連想してしまって心臓に悪いわ。香田家にもたちばな塩業にも電話があるんだから、でんわすればいいだけなのに。

それから、鈴さん探しなら電話ですむことなのに、なんで大阪に出向くのかな。
あと一週間で子供が産まれるというのに、会社もほったらかして、大阪の証券会社に行ってみたり、萬平さんにぶら下がって歩き回りながら「事業を始める、新しい冒険!」なんてはしゃいでるなんて、普通に考えたら頭オカシイよね。

タカちゃんを男ばっかりのところで留守番させることを、誰も何も気にしないってのもオカシイわ。

一番おかしいと思ったのは、萬平さんが大阪で見た光景。
戦後2年以上経ってるのに、焼け出されたままの姿で行き倒れてる人たちなんているかなぁ?少なくとも、バラック小屋でも立てて炊き出しくらいしてるだろうに。

あれは、終戦直後の記憶がフラッシュバックしたのか、それとも時空を超えて幻影を見たんじゃないでしょうか

あとがき

立花夫妻、本気で鈴さんを心配してるようには見えなかったし、一週間後に出産を控えているようにも見えなかった。香田家も、タカちゃんを男ばかりのところで留守番させること気にしてないようだった。

みんな、何考えてるかわからんというか
魂が抜けたようなというか、妙な感じでした。

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