まんぷく#37 利益の半分を失ったのは萬平さんの責任。従業員が気の毒すぎる

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

国の認可を受け「たちばな塩業」が創業。塩の初出荷を迎えます。満額3000円の売り上げを期待して、福ちゃんたちはそわそわ。ところが代理で塩を納入した世良さんが差し出した売り上げ金は半額の1500円。みんな当てが外れてガッカリです。特に萬平さんは塩の品質が劣ると言われたことに大ショック。追い打ちをかけるようにその夜、更なる事件が…。

引用:NHK公式ウェブサイト
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利益の半分を失ったのは萬平さんの責任。従業員が気の毒すぎる

※ここから先は個人的な感想です。

あれれ?
15人で一日中働いてどんぶり一杯分がやっとだったのに、いつのまにか880キロの塩が取れたといってます。

いったい何日かかったの?
どんな画期的な装置ができたの?どんな機械化したの?
と思いきや、作業場に何も変わった様子はないですね。塩水を組む装置もないし鉄板もそのまま。どうやって効率化を図ったのか、結局わからずじまいでした。

萬平さんは発明家でしょ?
発明家の萬平さんが、塩作りの効率化のためにどんな装置を思いつくのか楽しみにしていたんです。塩作り事業のキモはそこかなと思ってたんですが…えらく残念。

塩を出荷するエピソードも、たいへんなお粗末さでした。

・初出荷なのに、専売局に行かない事業主。
・書類も領収書ももらわず「1500円にしかならなかった」という世良さんの言を信用。
・正直に「茶色い塩を混ぜてしまいました」と涙ながらに謝る従業員に激怒。

萬平さん、あまりにも愚かです(-_-;)。

福子も福子でひどかった。
がっかりする萬平を慰めようと「塩はちゃんとしてました!なにかの間違いです!」と口走ってましたけど、確かめもせずにいい加減なことを言うもんじゃないよ。実際、茶色い塩が混じってたんですよ?

あー残念!!
今日の回は、主人公の夫婦がそろってアホすぎやわ。

「世良さん、ほんまなの?」と疑ってかかる鈴さんは、まとも
正直に「茶色い塩を混ぜてしまいました」と泣いて謝る従業員が、気の毒

利益の半分を失ったのも、給料が少しだけしか出せないのも、ぜんぶ、萬平&福子が愚かだったためです。重労働にたえて頑張った若者たちには、なんの責任もない。こんな会社は、さっさと辞めたほうがええと思う。

今日の茶番はちょっとアカンわ。楽しめません。

「経営者としての才覚がない萬平さん」を描こうとしてるんでしょうけど、事前に3000円と概算できていながら専売局にも行かず詳細を確認しないとは、お話が雑すぎて呆れが先にたってしまいました。

親友(?)をだます世良さんもひどいけど、この人はそういう人物として成立してるから、ノープロブレム。

先行きが不安になってきました。
長谷川博己&安藤サクラがもったいないわ。

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