まんぷく#31 泉大津の旧陸軍の施設で暮らし始める福ちゃんたち

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

海辺の町・泉大津に移り住んだ福ちゃんたち。長年放置されていた旧陸軍の施設で暮らし始めた矢先、倉庫で大量の鉄板を見つけます。すると「何かに使えないかな」と、萬平さんの発明心に火が。家の目の前に大海原。そして大量の鉄板。さらに近くの食堂で食べた、味の薄いラーメンでひらめく萬平さんのアイデアとは!?

引用:NHK公式ウェブサイト
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泉大津の旧陸軍の施設で暮らし始める福ちゃんたち

※ここから先は個人的な感想です。

泉大津ねぇ…。
ひとつ南の泉佐野市は、関西空港があるし漁港もあるしで、大阪湾で取れたアナゴを食べにいったことあるのだけど、泉大津については全国の毛布のシェアを独占ということくらいしか知りません。

福ちゃんたちが住むことになったのは、軍の施設だった建物。
ちょうど昔の小学校か役場のような雰囲気です。階段を登って二階に部屋が3つもあるけど、靴はどこで脱ぐんだろう?軍の施設だったときは土足じゃないのかな。

あんなに広い建物に住めるなんていいなぁ。ワクワクします。
わたしなら、きれいに掃除して片付けて、一階はガレージとバーベキュースペース、それに音楽スタジオにするわ。周囲に人家がなさそうなので、大きな音出しても騒いでも大丈夫そうだしね。

ただ、海のすぐそばっていうのがどうかなぁ。
わたしは海から遠いところで育ったから、どうも海には馴染めません。
仕事の関係で三ヶ月の間だけ海のそばに住んだことがあるんだけど、新品の自転車が一週間でサビてしまいビックリでした。それに風が強くてベタベタしてそうだしなぁ。
あ、わたしが住むわけじゃなかったか(^_^;)

この家のお風呂はどんなんだろう?
今日は見せてくれなかったけど、また萬平さんに入浴してもらいたいです。

倉庫には厚い鉄板が80枚もあり、萬平さんはそれを使って塩作りを思いついたようです。明日赤穂に塩作りを勉強しに行くぞ!!と、興奮する萬平さん。

なるほどね。鉄板も海もあるから、あとは技術さえあれば塩はできるんでしょうかね。
闇市より少し安い値段で売ってあげれば、地元のひとも喜ぶよね。

わたしは塩よりも、コンロを作ってほしい気がする!
薪をくべる口があり、ある程度の高さの台に鉄板が載ってて野外で使えるやつね。
お好み焼きや餃子が焼けるから、闇市商売に使えるんじゃないかなぁ。

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