まんぷく#22 川魚を感電させて捕るという思いつきを実行し、叱られる萬平さん

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

福ちゃんたちが上郡に疎開してひと月がたちました。福ちゃんと鈴さんは台所仕事。手持ち無沙汰な萬平さんは、ゆっくりして丈夫な体に戻すように、と2人から言われますが、じっとしていられません。散歩に出かけた萬平さんは、川で魚取りをしている子どもたちに遭遇。子どもたちと一緒に網で魚をつかまえるうちに、もっと効率よく魚を取る方法を思いつきます。

引用:NHK公式ウェブサイト
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川魚を感電させて捕るという思いつきを実行し、叱られる萬平さん

※ここから先は個人的な感想です。

萬平さんもけっこう困った人ですな(^_^;)

家に電気引いたときからヒヤヒヤしてたけど、やっぱり魚を感電させるのは非常識。
村の人のいうように、子供が感電したらどうするのよ。
萬平さんは充分注意してたけど、毎日やってるうちに子供の数も増えてくるだろうし、そのうち、ついうっかり…ってことも、あるかも知れない。

「よそものが勝手なことをしてはいけない」って訳じゃないと思うけど、やるなら村の大人たちと一緒に安全な装置を開発したり、大量に捕ることの是非を法律も含めて検討したり、いろいろ慎重にコトを進めないといけないんだろうね。

でも、たいていの人は保守的だから、魚捕りに限らず新しい方式はなかなか受け入れられないもの…。オフィスの業務見直してムダを省こう、効率化しようと推進チームがいくら声をかけても、そこに人間が関わっている限りなかなか進まないもんなぁ。

萬平さんのように、子供のような好奇心とワクワク感で、ひらめきを具体化していくひとは絶対に必要で、それをもっと社会に理解してもらうため働く人も必要。これから先は、福ちゃんが後者の立場になっていくのかも。

今日は、萬平さんの非常識さや、意固地なところが垣間見えて楽しかった。
誰しも、欠点と長所は隣り合わせですもんね。このドラマは人の欠点をちゃんと描いてくれるから好き。

この先ますます、萬平さんは、いろんな困ったことをやらかすに違いないわ(^^)。
萬平さんは何をやらかすか、福ちゃんはじめ周囲のひとたちが、どうやってそれをカバーしながらことを成し遂げていくのか、見応えありそうです。

もうひとりの困った人は、お母さん。
『子供はまだか攻撃』がだんだん露骨になってきたね。
子作りできる体に…赤紙が来るまでになんとか…って、そこまで言うの?!

萬平さんもお母さんも、困ったところのあるひとたちだけど、一緒に楽しく食事してて良かった。いろりの火でお魚を焼いて、醤油や味噌をつけて食べるの美味しいだろうなぁ。ああわたしもあの場に居たい。

画面が白くなって終わったから、明日も平和な展開になるってことね。
明日はどんな美味しいものが出てくるでしょうか。楽しみ。

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