まんぷく#19 一年経っても新婚気分の福ちゃんと萬平さん。戦局は悪化の一途

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

福ちゃんと萬平さんが結婚して1年がたった昭和19年の春。「戦争はまだまだ続く!」という勇ましい新聞記事とは裏腹に、庶民の生活は苦しくなるばかりです。食料が少ない中でも、萬平さんにおいしいものを食べさせてあげようと工夫する福ちゃん。萬平さんはそんな福ちゃんが大好きです。ある日、福ちゃんはホテルの先輩・恵さんと久しぶりに待ち合わせをして…

引用:NHK公式ウェブサイト
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一年経っても新婚気分の福ちゃんと萬平さん。戦局は悪化の一途

※ここから先は個人的な感想です。

福子が萬平と結婚するまでが先週末で終わり、今日からは新しい章のはじまりです。
昭和19年春、福子と萬平が結婚して一年たち、今日はその間に起こった出来事の説明のような回でした。

まず、萬平さんは福ちゃんのことを『福子』と呼ぶようになってました。
国民服の萬平さんもイイわぁ(^^) あんな人家にいたら嬉しすぎて大変やろなぁ。
福ちゃんはあまり変わってないみたい。相変わらず子供っぽい喋り方。

二人の住まいの表札にかかっている『井上』さんは、大家さんに違いないです。近所のひとがおすそ分けを井上さんにも持っていこ、って言ってましたから。二人は大家さんの部屋を間借りしてるのですね。

徴兵検査に不合格になっても卑屈にならず、萬平さんは会社を立て直して頑張ってます。『加地谷のことは全然恨んでない、開発に専念させてくれて感謝してる』?!えええええーですよ。萬平さんちょっと人が良すぎるわ。

保科さんにはびっくり。牧先生と結婚してもうすぐ出産ですか!
橋本マナミさんの立ち姿は、お腹を前に突き出す姿に。これまでもけっこうそんなカンジでしたけど。

気の毒なのは野呂くんやわ。赤紙がきて徴兵されたために保科さんをライバルにとられてしまったなんて。保科さんもひどいなぁ。野呂くんはホテル厨房の経験があるから、軍施設の厨房で指揮官の食事を作ってるかもしれません。そしたら命の危険はないし、缶詰いっぱいあるし、美味しいものも食べられるかもね。ぜひそうなってて欲しい。

お母さんも全然変わってません。
克子姉ちゃんのことは『あの子は相変わらず気楽ね』ですって。この人は、自分だけが大変だと思ってるんだろうな。萬平さんのことは『徴兵検査不合格で恥ずかしい』と。予想通りでした。

世良さんは出征し、兵舎で事務雑用を喜んで引き受けているようです。
事務職なら命の危険はないし、うまく立ち回ってるよね、きっと。

心配なのは忠彦さん
バサバサと鳥の羽ばたく音。南方のジャングル野戦のイメージ。
飢餓、マラリヤ…。どろどろになって野営してるかも知れない。

真一さんも心配です。
荒れ地を進軍するイメージ。中国の内陸部か、シベリアでしょうか?
凍てつく中、土を掘っているんだろうか…。

このあたり、一瞬の映像で戦地のようすまで想像させてくれる演出がすごいし、そこまで一人ひとりのキャラクタを作り込んでる脚本も素晴らしい!こんなふうに丁寧にドラマを作ってもらえるなら、オープニングテーマはあれで充分です(^^)

号外に駆け寄る街の人々は、みんな国民服やモンペ姿に変わってました。
本土への空襲が始まったようす。

ドラマの最後が暗転して終わったから、これから悪くなるってことね。
今週は戦争で辛い話が続きそうですが、戦時中の実録フィルムを使わずに描写してくれることを期待。楽しみです。

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