まんぷく#3 福子と二人きりになるのが心細い。とお母さんは言うが

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

おなかが痛いはずなのに、こっそりツナ缶を食べていた鈴さんに詰め寄る福ちゃんと克子姉ちゃん。咲姉ちゃんが聞き出した理由はなんと、「福子と2人きりになるのが心細いから」。自分が原因だったとは!とショックを受けた福ちゃんは…。一方、営業ができなくて悩んでいた萬平さんの元に、加地谷と名乗る男がやって来て…

引用:NHK公式ウェブサイト
スポンサーリンク

福子と二人きりになるのが心細い。とお母さんは言うが

※ここから先は個人的な感想です。

お母さん役の松坂慶子さん。
だいぶお顔が福々しくなったけど、やっぱり綺麗やなぁ。

お母さんは一体何を心配してる?

でもこのお母さん、ようわからん人やわー。
結局、どうして咲さんの結婚に浮かない顔をしていたんだろう?

真一さんが冷たそうに見えるから、というのは口から出まかせでしょうね。
福子と二人きりになるのが心細いらしいけど、これもアヤシイ。福子が一流ホテルのフロント係になるといっても納得してないし、少なくとも経済的な心配ではなさそう。

もう、いったい何が気にいらんねん!
のらりくらりと言い逃れをしながら寝込み、お腹が減ると起きて缶詰を食べ、都合が悪くなったらまたお腹が痛いといい…。このお母さん、夫が亡くなったあと、貧しい中ひとりで3人の娘を育ててきた気丈な人のはずですよね? しかも、武士の娘ですよね? なのに、なぜこんなに毅然としないの?

ああ、気の短いわたしはこういう人が我慢できない(笑)
咲姉ちゃんも克子さんも、よう、こんなお母さんに辛抱強く相手してるなぁ。
福子は福子で、なんとかお母さんの心配を払拭しよう、自分がしっかりしなくちゃと頑張るのね。なんちゅうええ娘たちなんでしょ。わたしなら「ええかげんにして!」とキレて終わりそう…。

お母さんは、優しい咲さんがいなくなるのが寂しいんだろうか。それならそう説明したうえで、普通に寂しがっていればいいだけだしね。寝込んだうえ「結婚は先に伸ばして」と真一さんに頼むとは、普通の寂しさや心細さではないんだろうね。

咲さんは「結婚するのやめようかな…お母さん置いていくの後ろめたかったの」と意味深な発言。いまさら何を言う?後ろめたいって、そこまで言う?

やっぱり、何かわけがあるんだろうなぁ。
とうとうお母さんは最後に「わかりました、もう何も言いません」と言ってますが、この件はこのまま流して欲しくないですね。いつかほんとうの理由が明かされることを期待。

萬平さんが作ったのは「幻灯機」

萬平さんに関しても、少しずつわかってきました。初対面の加地谷さんに一瞬で見抜かれたとおり、萬平さんは大阪の人ではなく、小さいころに両親を無くしてあちこち転々としていたとのこと。ちゃんと育って男前な青年になって良かったなぁ(笑)

萬平さんの作っていたのは「ポジフィルムを使わず、紙焼き写真をそのまま投影できる幻灯機」だそうです。

わたしの子供のころ家にあった「映写機」は、カメラで撮った写真をフィルムに焼いてスライド状にし、それを映写機に差し込み、スライドの後ろから光を当てて前方のスクリーンに映し出すものでした。「ポジフィルムを使った幻灯機」とは、この方式のことでしょうね。

萬平さん方式は「紙焼き写真をそのまま投影」するものらしい。不透明な写真に光を当てて、その反射光を投影するんでしょうね。OHP(overhead projector)なら知ってますけど、OHPは透明フィルム使用だったと思うので、わたしは萬平さん方式のは見たことないわ。

ところで、加地谷さんってなにもの?
突然現れて立花君の製作した幻灯機を売り込みたい?陸軍に知り合いがいる?
あの赤い蝶ネクタイ!おしゃれというには派手すぎます。

あとがき

福ちゃんはまた、厨房の野呂さんから缶詰をもらいました。
ただ缶詰を渡して走り去るだけだけど、好意は充分伝わります(笑)。
最後にさっとカメラを横切った野呂さんが笑顔だった。妙におかしいわ。

今日はコーンビーフですね、またまたラベルデザインが可愛いです。
昨日のツナ缶のラベルも良かったし、全部コレクションしたいくらい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!