越路吹雪物語(56) 身を削ってロングリサイタルをやり遂げるコーちゃん

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

  エディット・ピアフの壮絶な生涯を歌で綴る『ドラマチックリサイタル』を成功させた、美保子(大地真央)時子(市毛良枝)もまた、人気作詞家として数々のヒット曲を生み出していた。
しかし、身を削るようにしてステージに立つ美保子をそばで見てきた時子は、“越路吹雪の引き際”について考えはじめて…。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0010/

スポンサーリンク

身を削ってロングリサイタルをやり遂げるコーちゃん

※ここから先は個人的な感想です。

ロングリサイタル

ロングリサイタルとは、約一ヶ月に渡る公演。そんなに長いものはいままでなかったようです。1971年(昭和46年)初演の「愛の讃歌-エディット・ピアフの生涯」というロングリサイタルは芝居と歌でエディット・ピアフの生涯を見せるもので、越路吹雪は20曲以上を歌ったということ。

そんなリサイタルを年に二回もするとは、確かに大変な体力精神力が必要でしょうね。

コーちゃん、体は大丈夫なのか

ロングリサイタル中のコーちゃんは、目薬と睡眠薬が欠かせないようす。一日の公演が終わると、お酒を飲みながら麻雀をするのが日課だったようです。タバコも吸いながら。

タバコもお酒もキツイもので体に悪いけど、コーちゃんには必要だったのでしょうね。

舞台に出て人前で芸を見せること自体緊張することだし、一日何時間も公演して、それが毎日続くんだから、たいへんなストレスでしょう。会社で事務の仕事するのとはわけが違う。酒やタバコや薬など、体には悪いって分かっていても、そういう強いものでないとストレスに対抗できなかったんだろうね。

麻雀で上がり喜ぶコーちゃんを演じる大地真央さん、なんだかピッタリな感じでした。子供っぽく甘えた口調のコーちゃんより、くわえ煙草でガラッパチなコーちゃんのほうが似合ってると思う。

楽曲リスト

男の子女の子(歌:郷ひろみ)

この曲も岩谷さんの作詞だったのですね。
郷ひろみのデビュー曲。かわいいし歌うまいし。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!