越路吹雪物語(55) 岩谷時子の母が亡くなった

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

美保子(大地真央)は、久々に時子(市毛良枝)の母・秋子(原日出子)に会いに行くことに…。このところ、秋子の具合が思わしくないと聞き、自分が訪問することで何かを思い出すきっかけになったらと考えたのだ。
美保子にとって、秋子はもうひとりの大切な“お母ちゃん”。懐かしい思い出の数々を秋子に語りかけていたそのとき、“奇跡”が起きて…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0010/

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岩谷時子の母が亡くなった

※ここから先は個人的な感想です。

ほっとした時子の気持ちがリアル

時子は、今で言う「認知症」の母を一人で抱えて一緒に暮らしながら一年以上も、越路吹雪のマネージャと作詞家の仕事をしていたのでした。

時子が「お母さんごめんね。わたしちょっとホッとしちゃった」と言うのがリアルでした。ほんとうに大変だったんでしょうね。それでもコーちゃんには極力、知らせないようにしていました。

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「お時さんのお母ちゃんは、わたしにとってもお母ちゃんだ!」とコーちゃんはセンチメンタルに泣いてたけど、本当のことはあまり分かってないね。お母さんが亡くなった今よりも、以前のほうがずっと時子は大変だったことに気づいてないんだろうね。

コーちゃんよりも、時子のほうがずっと大人で親のよう。
コーちゃんは、時子が自分に甘えてくれないと不満そうだけど、子供が親に向かって「もっと甘えてちょうだい」と言ってるようなものかもね。親としては「ありがとう」と言うしかない。

あとがき

残すところあと4話となりました。
越路吹雪自身の闘病についてどこまで描かれるでしょうか。

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