越路吹雪物語(50) 初対面の浅利慶太の前で、ひどく酔っ払うコーちゃん

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

 立て続けに両親を失った美保子(大地真央)を心配した時子(市毛良枝)は元気を取り戻してもらいたい一心で、今話題の演出家・浅利慶太(近江谷太朗)の舞台を観に行こうと誘う。浅利の演出に魅了された美保子は、自分も彼と仕事がしたいと考えはじめて…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0010/

スポンサーリンク

初対面の浅利慶太の前で、ひどく酔っ払うコーちゃん

※ここから先は個人的な感想です。

お父さんの嘘は辛かった

ほらね。お父さんが病状を隠していたこと、コーちゃん引きずってるじゃないですか。親に嘘をつかれたうえ、勝手に別れをつげたつもりになって逝かれたらたまりません。嘘に加担したお医者さんもどうかと思うわぁ。

コーちゃんは「わたしががんになったとしたら、ちゃんと言ってほしい。嘘は辛い」と。そうですよねぇ。自分の命なんだからどうするか自分で決めたいですよね。

今のお医者は、病名から余命から全部、本人が聞けばアッサリ言いますよ。エンディングノートみたいなものも渡されて、どんな治療を望むか望まないか、本人が自分の意思を示すことが求められます。なんで一昔前は、本人に隠したりしたんだろう?

コーちゃんやりすぎ

大地真央さん、ショートカットの髪型が似合ってます。かっこいい。過去のサザエさんや、先週までの奥様風よりもずっと似合うなぁ。

しかし今日のコーちゃんはやりすぎ感が強かった。

突然、浅利慶太と仕事がしたい!と言い出すコーちゃん。時子の知り合いが浅利を紹介してくれると聞いて、いきなりマンションの窓を開けて大声で叫ぶコーちゃん。やかましすぎ。

浅利との面会で。一人どんどん酒を飲んで酔っ払うコーちゃん、飲み過ぎ。「ミュージカル、リサイタル、演劇なんでもいいから一緒に仕事しましょ」、おおざっぱすぎ。

「僕の舞台の、どんなところが気にいったんですか?」
浅利慶太はコーちゃんに質問します。
わたしも聞きたい。わたしは浅利慶太は好きじゃないのでね、どこが気にいったんだろう?

でもコーちゃんは「うーん?」と悩んでうまく答えられません。「感想を述べにきたのではない、あたしはあの世界に身を置きたいだけ」。それじゃ浅利さんも困りますよ、自分のどこが気に入られたのかもわからん人に、いきなり付き合えと言われてもなぁ。

「わたし何度でもお願いするわ。あなたの才能がほしい」って、自己中心的すぎ。

「繊細なところがあるコーちゃん。浅利慶太に会うということで緊張しすぎてしまい、いつもなら平気なお酒がまわってしまいました」

真矢ミキさんの、苦しい弁解(^_^;)

あとがき

時子が全然お酒を飲まないのは、なぜ?

かつて宝塚歌劇団の編集部にいたころ、森ちゃん相手に屋台で飲んだくれて「こんな美味しいお酒、男だけのものなんですか?女は飲んじゃいけないんですか?えぇ?」って絡んでいたのにね(^^)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!