越路吹雪物語(49) コーちゃんのお父さん逝く。越路吹雪の私生活に悲しいことが続いた

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

 母・益代の死をきっかけに、父・友孝(尾美としのり)にがん検診を勧める美保子(大地真央)。自身も検査を受け、主治医の杉尾祐介(羽場裕一)から2人とも問題なしという知らせを受けて大喜びする。だが、実は友孝はある決意を胸に秘めていた…。

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0010/

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コーちゃんのお父さん逝く。越路吹雪の私生活に悲しいことが続いた

※ここから先は個人的な感想です。

「王様と私」で、テアトロン賞を受賞し、レコード大賞歌唱賞ももらったコーちゃんですが、私生活では悲しいことが続いたんですね。

『枯れ葉』を涙ながらに歌うコーちゃん。
暮れゆく秋の日は寂しいな…わたしにとっても辛い季節です。

美保子に嘘をついてくれというお父さん

この人は誰だろう?と思ったら…コーちゃんのお父さんじゃないですか。コーちゃんの新居祝い以来なので、それなりに歳とられましたね。

…と懐かしく思ったのもつかの間、お父さんは、コーちゃんの主治医に「美保子に嘘をついてください」と頼んでいます。自分が胃がん(手遅れ)であることを隠してくれと。

ええっ…。言葉もでません、お母さんが亡くなって間もないのに。

30年くらい前は、家族からの要望で本人に病名を隠すことはあったと思います。でも、本人からの要望で家族に隠すなんてことは、できたのかなぁ?

深刻な状態なのに「大丈夫です」というのは嘘ですしね。お医者が患者の家族に嘘を言って良いのだろうか?うーん、わからない…。

お父さん、なんで…

「美保子がわたしの病気を知って、無理して笑うとことは見たくない。本当の笑顔で別れたい」とお父さんは言いました。

悲しい思いはさせたくないというお父さんの気持ち、私にも少しわかるような気がします。

でもなぁ…子供にしてみたら、何も知らないまま親を死なせてしまったら、後悔すると思う。気づいてあげれば良かった、もっとよくしてあげればよかったとずっと苦しむような気がする。悲しくても見送ってあげるのが子供の役目だと、私は思いますしね。

激情型のコーちゃんなのに、お医者さんに怒りをぶつけなかったとは、相当我慢したのではないでしょうか?わたしなら、事実を隠していたお医者を恨むだろうし、今後主治医として信頼できなくなるかも知れないな。

楽曲リスト

枯れ葉 (歌:越路吹雪)

越路吹雪さんの歌っている動画は、これしか見つけられませんでした。音声のみですが素晴らしいです。

君といつまでも(歌・演奏:憂歌団)

加山雄三さんの動画は紹介済みなので、今回は憂歌団のを(笑)これはこれで大好きです。

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