越路吹雪物語(47) 越路吹雪のレコーディング中に倒れた時子

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

 時子(市毛良枝)の母・秋子が入院したことを知り、大学病院に駆けつけた美保子(大地真央)。なぜ打ち明けてくれなかったのか、なぜ頼ってくれなかったのか――。歯がゆい思いがこみ上げ、時子の頬を叩いてしまうが…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0010/

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越路吹雪のレコーディング中に倒れた時子

※ここから先は個人的な感想です。

昔は若くて元気いっぱいだったコーちゃんと時子も、親や自分自身の病気が発現する歳になりました。ブルーな年代だよね…

時子の母は怪我で入院

病院にかけつけたコーちゃんは、時子のお母さんに会おうとして止められます。時子の言うには、お母さんはコーちゃんのことを忘れているかも知れない、時子のことすら忘れることがあると。昨日の夜中に出歩いて転んで生け垣に倒れ、顔にひどい怪我をしたとのこと。

うわ…認知症も中程度まで進んでるということですね。このまえのコーちゃんの話しぶりでは、時子の母は足が悪くなってからいつも家にいるということでした。認知症のことは初耳でしょうね。

さぞや大変だったろうに、時子はなんでこれまでコーちゃんに言わなかったんだろう…やっぱり、コーちゃんが結婚して少し距離が出来てしまったのかもなぁ。

時子も倒れる

認知症の人を一人で家に置いておくのは危ないです。時子が仕事で出ている間、お母さんはどうしていたんだろう?

お手伝いさんが必要だというコーちゃんに、時子は、母の世話は自分がするといいます。ずっと支え合って生きてきたからと。認知症の人の世話を家族だけでするのは良くないと思うのですが、いまみたいに介護制度がない時代にはそういう意識もなかったのかなぁ。

でも、ひとりで仕事も母の世話も抱え込んで…もともと社交的でなくて、いつもお母さんと寄り添っていた時子だから余計に心配。

時子は越路吹雪のレコーディング中に倒れてしまいました。偶然にコーちゃんの主治医がそこにいて良かった。

楽曲リスト

君といつまでも(加山雄三)

この曲も岩谷さんの作詞だったのですね。

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