越路吹雪物語(45) 主婦業に勤しむコーちゃん。越路吹雪の未来に時子は存在するか?

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

 売れっ子作詞家となった時子(市毛良枝)の身体を心配し、新しい付き人を頼んだ美保子(大地真央)だったが、時子は「自分はあくまで越路吹雪のマネージャーだ」と頑なに言い張り、ケンカになってしまう。それ以来、2人の間には冷たい風が吹きはじめて…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0010/

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主婦業に勤しむコーちゃん。越路吹雪の未来に時子は存在するか?

※ここから先は個人的な感想です。

今週のテーマ曲は『ろくでなし』、大地真央さんの歌です。やっぱり大地真央さんのほうがいいなぁ。瀧本美織さんごめんね。

変わったな、コーちゃん

うーん。コーちゃんと時子の間にちょっと隙間ができてしまったのは、やっぱりコーちゃんが変わったからでしょうね。

コーちゃんは子供みたいな人、これまでずっと時子に甘え頼ってきたけど、結婚してからは徐々に夫・つねみさんに頼るようになっていったことを自分でわかってないよね。

コーちゃんは、自分は変わったのにも関わらず、時子はずっと変わらないで自分の味方でいてくれる、と信じてるんだろうな。

さすがにプロダクションの社長さんたちは、付き人の件はまずいんじゃない?と気づいた。内藤法美さんにわからないのは仕方ないけど、コーちゃんがそこに気がつかないというのは、幸せいっぱいなあまりの無神経さなんだろうね。

コーちゃんが良妻?つまらない

コーちゃんは、料理をしたり掃除をしたり、つねみさんにコーヒーを淹れたり家事に勤しんでます。つねみさんに朝ごはんを作るのが一番の楽しみ。主婦としては当然。なんて言ってます。

つまらないなぁ…
「天才・越路吹雪も、私生活では夫に尽くす主婦です」
こんなのは、つまらない。女ってつまらない。

実際に越路吹雪・河野美保子さんは、家事が大好きで夫に尽くす妻だったのかも知れないですね。でもわたしは、どうも面白くない。

勝手な願望で申し訳ないけれど、天才・越路吹雪なんだから、もっと歌を芸を極めるため悩んで欲しいなぁ。芸の神様が微笑んでくれる境地をもっと真摯に追い求める姿が見たいのです。

もっとメチャクチャであってほしい。大酒飲んで泥酔したり大金を使い果たしたり、家庭の幸せなんか二の次、もっと不良でいてもらいたい。芸以外のことはまるでダメな、欠陥人間でもいい。

そんな天才越路吹雪を、夫・つねみさんと岩谷時子が保護し支えるというのがいいんだけどなぁ。女性が主人公のドラマだとそういうのダメですか?

あとがき

コーちゃんが咳をしているのが気になります。越路吹雪さんは56歳で亡くなったということですが、ドラマの中ではまだ40歳くらいのはず。大丈夫だよね?

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