越路吹雪物語(42) 内藤法美が突然帰国し、コーちゃん・河野美保子と結婚の約束を

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

八重子の夫が帰ったあと。
時子は寂しそうなコーちゃんを一人置いて帰宅できず、レストランで一緒に食事をしてコーちゃん宅に泊まることにした。

お酒がまわったコーちゃんは、いつものようにレストランのピアノを伴奏に何曲か歌ったが、内藤法美に会いたい気持ちがつのり、涙声になってしまった。

深夜に帰宅したコーちゃんは、事務所の社長から『内藤くんがアメリカで交通事故にあった』との電話を受けた。取り乱して泣き崩れるコーちゃん。時子は、コーちゃんに代わって話を聞いたが詳細がわからない。とりあえずコーちゃんに薬を飲ませて寝かしつける。

翌朝、時子が買い物に出ている間に玄関のチャイムが鳴る。コーちゃんがドアを開けると、そこには内藤法美が立っていた。内藤は事故にあった瞬間『美保子さんに会いたい』と思ったという。

もう二度と離れたくない二人は、その場で結婚の約束をした。

ちょうどそのとき買い物から帰宅してきた時子は、越路吹雪の取材で来た記者たちと玄関前で鉢合わせ。内藤法美と越路吹雪が一緒にいるところを記者たちに見られてしまった。

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内藤法美が突然帰国し、コーちゃん・河野美保子と結婚の約束を

※ここから先は個人的な感想です。

こんなとき、すぐ連絡すべきだろうか?

コーちゃんがレストランで酔っ払っている間、自宅の電話はずっと鳴っていたのですね。帰宅してコーちゃんが電話に出たら、事務所の社長から。

「落ち着いて聞くんだよ。内藤くんがアメリカで交通事故にあった」

ええっ。つねみさん無事なの?

「わからん」

取り乱して泣き崩れるコーちゃん。会話にならない。

わからんなら、電話して来ないでよ!と思ったわたし。
こんな電話を受けてもどうすることもできず、ただ心配して辛いだけ。しかも深夜だしね。せめてもう少し何かわかってから連絡しても良かったんじゃないかな?

いや、やっぱりとりあえず一報だけでも、するべきかな。心づもりも必要だし。
うーん、よくわかりません。

もし時子にだけ連絡できたなら、それが一番良かったのでしょうね。

コーちゃん情緒不安定…芸能活動以外はダメ?

コーちゃんは天才的な歌手ですけど、社会生活がしっかり送れる人ではないのですね。ひとり暮らしは無理だろうなぁ。

情緒不安定でメソメソしてるし、酔っ払って歩けなくなるしね。
当然のように、時子に水汲んできてもらったりコーヒー入れてもらったり。
芸能活動以外は何もしない・できない人なのかも知れないなぁ。

内藤さんが事故にあったとの連絡を受けた翌朝、テーブルの上には「鎮痛催眠剤」のビンが置いてありましたけど、酔っ払って歩けないくらい酒を飲んだ上に、こんな薬を飲んだら危険ですよ、ヘタしたら命に関わるよ。お時さん、気をつけたほうがいいと思います。

不安な朝が一転し、内藤さんは無事に帰ってきて玄関先で結婚の約束。
やれやれ良かったです。

楽曲リスト

ふるさと 文部省唱歌

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