越路吹雪物語(14) 一目惚れした青年にまた出会った!これは運命か

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

サインを一緒に考える話は断ろうと、コーちゃんのところへいった岩谷時子。
しかしおとなしい時子は、コーちゃんの勢いに載せられてつい相談に乗ってしまった。夜まで考え抜いた二人は、やっと越路吹雪のサインを完成させる。

門限に遅れたコーちゃんと時子は夜道を急いでいた。そのとき、前から歩いてきた男性は、コーちゃんの一目惚れの相手・帝大さんだ!

また出会ってしまった、これは運命だ!
コーちゃんは、帝大さんに話しかけようと意を決した。どんどん近づいてくる彼。しかし、最後の最後でコーちゃんは話しかける勇気が出ず、彼とすれ違ってしまった。

門限に遅れて窓から侵入するコーちゃんは、寮母さんに見つかってしまった。宝塚歌劇団の教務責任者に叱られ『今度からは窓からじゃなく、ちゃんと入り口の門から入ります』と答えて呆れられる。

編集部の森継男は、時子が自分の忠告を聞かなかったことで不機嫌だ。さらに編集長が時子の仕事ぶりを褒めたことに嫉妬し、時子に冷たく当たる。

コーちゃん、オカジ、ツメの三人は、コーちゃんの恋話で盛り上がっていた。誰とでも平気で仲良くなるコーちゃんが声をかけられないとは、やっぱり本物の恋だからだ。という。

帝大さんは三人の歩く姿を目撃し『宝塚の子たちかな?』と友人と話す。彼はコーちゃんたちの顔を覚えていた。

スポンサーリンク

 一目惚れした青年にまた出会った!これは運命か

※ここから先は個人的な感想です。

コーちゃんの性格

能天気で欲がなく、偉い人にも平気で声をかける人たらし、本番前にも緊張しないコーちゃん。

このドラマの初回では、ステージに上がる前の越路吹雪さんは、緊張してタバコ吸ったりウロウロしたり落ち着かなかった。岩谷時子が背中に『虎』という字を書いて『あなたは虎。お客様はネコ』とおまじないしてました。

だから、越路吹雪さんも緊張はするし、ナイーブなところがあるんだと思ってたのですけどね。

いまのコーちゃんは、天真爛漫といえば聞こえはいいけれども、あまりにも影のない能天気な子なので、それはそれでちょっと心配。恋をきっかけにもう少し悩み屈折したほうがいいかも(^^)

編集部の森はいやな奴

編集部、時子の先輩の森。時子がコーちゃんのサインを一緒に考えたことを知って一言・

「僕の忠告なんて聞けませんか」

…まぁこれはいいわ。時子が言うこと聞かなかったのが不満なんやろうね。

「女は気楽でいいよな」

…はぁ?何やて?関係ないでしょう?なに八つ当たりしてんの。

ほんといやなヤツやわ。張り倒してやったらええわ、こんな男。

今回はっきりしたけど、森は、時子に才能があって編集長に認められたり褒められたりするから嫉妬してるんですね。

あとがき

あしたは時子が森と喧嘩するようです。時子、あんなしょうもない男に気を使ってやる価値はないから、とことんやってください。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!