越路吹雪物語(6) コーちゃんは宝塚音楽学校を受験

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

1937年、高等女学生になった美保子(瀧本美織)は学校が終わると幼なじみの片桐八重子(市川由衣)のもとに駆けつけ、畑仕事を手伝う日々を送っていた。そんなある日、下宿先に帰ると、東京で暮らす母・益代(濱田マリ)の姿が…! 女学校の校長から、このままでは落第だという手紙が届いたのだという。そんな美保子に、父・友孝(尾美としのり)はある提案を…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0002/

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コーちゃんは宝塚音楽学校を受験

※ここから先は個人的な感想です。

今週のテーマ曲は『サン・トワ・マミー』を大地真央さんが歌っていますね。悲しい歌詞に明るい長調のメロディが好きです。

 お父さんの勤め先は、小林一三の企業?

コーちゃんのお父さんが、いいですね。
いつもひょうひょうと明るく穏やか。コーちゃんにも勉強しろ勉強しろとは言わない。のんびり楽天的ないいお父さん。その分、お母さんはきちんと正論でお説教してくれる。いいご両親だわ。

落第しそうなコーちゃんに、宝塚音楽学校の受験を提案してくれたお父さん。『宝塚歌劇団は、お父さんの会社のエライ人がやっている』ということですから、お父さんの勤務先は、阪急グループのどこかなんですね。

宝塚音楽学校の受験

しかし落第寸前になるくらい勉強のできないコーちゃん、宝塚には学科試験もあるのに大丈夫なんだろうか。歌はいいとして踊りなんかできないだろうし。

いきなり受験会場のシーンになり、集まった受験生たちはレオタード姿でストレッチなんかしてるし。コーちゃん踊りのレッスンなんかやってへんでしょう。ホントに大丈夫なん?

厳しい校風で有名な宝塚音楽学校です。大丈夫なん?

そういえば神戸の友達が、通学電車に宝塚音楽学校の生徒が乗っていてあこがれたと言ってたなぁ。厳しい校風で鍛えられた精神が、外見にも現れるのかな。

歌曲リスト

今日ドラマ中で歌われた歌曲をリストしておきます。

丘を超えて (1931年、歌:藤山一郎)

♪丘を越えて行こうよ 真澄の空は朗らかに晴れて たのしいこころ
鳴るは胸の血潮よ 讃えよわがはるを
いざ行け遥か希望の 丘を越えて♪

藤山一郎さんの声に明るい希望を感じる。ええ歌やなぁ。矢野顕子のカバーもいいですよ。

涙の渡り鳥 (1933年、歌:小林千代子)

♪雨の日も風の日も泣いて暮らす、わたしゃ浮き世の渡り鳥♪わたしの知らない曲です。間違っていたらすみません…

露営の歌(軍歌)

♪勝ってくるぞと勇ましく 誓って国をでたからは
手柄たてずに 死なりょうか
進軍ラッパ 聴くたびに 瞼に浮かぶ 旗の波♪

五番の歌詞は『東洋平和のためならば、なんの命が惜しかろか』で終わります。この歌と旗の波に送られて、多くの男性が戦死したんやね…(涙)

サン・トワ・マミー(歌:越路吹雪)

忌野清志郎のもいいけれど、やっぱり越路吹雪さんのが好き。

あとがき

宝塚の受験の様子を楽しみに、明日も見ます。

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