越路吹雪物語(5) 吹雪の中歌っていたコーちゃん。無事で良かった

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

吹雪の中、夜になっても帰って来ない美保子(岩淵心咲)を心配して父・友孝(尾美としのり)らは必死に捜索する。美保子のクラスメート・武藤大介(吉成翔太郎)はそれを聞いて突然、家を飛び出すが…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0001/

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吹雪の中歌っていたコーちゃん。無事で良かった

※ここから先は個人的な感想です。

大介に放り投げられたブローチを探しているうちに日が暮れ、吹雪になり、コーちゃんはひとり土手で震えていたのでした。

どんな具合だったか良くわからないんだけど、土手ということは水も流れていただろうし、コーちゃんが水に落ちていたら助からなかったと思う。無事に見つかって良かったわ。

『善良な人たちが自然な会話をする』それだけで充分

大介のお母さんは、雪に慣れていないコーちゃんのことを思いやってくれた。下宿のおばさんも、先生も、捜索してくれたお父さんたちも、みんな善良な人たちです。

反省して謝りに来た大介も、
お礼をいうべきところは言い、許せない部分は正直に許せないというコーちゃんも、邪心が無く正直でいい。

とにかく『必要以上にイヤな人物が出てこない』『会話が自然』だから、心やすらかに見ていられます。

ああ、またNHK朝ドラマを思い出して腹立たしくなってしまったわ。

次回からは子役は卒業し、瀧本美織さんが登場する予定です。楽しみ。

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