越路吹雪物語(3) 転校した翌日から授業中に歌うコーちゃん

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

父・友孝(尾美としのり)と共に、新潟で暮らすことになった美保子(岩淵心咲)村上静(宮崎美子)の家に下宿しながら地元の小学校に通いはじめるが、東京からの転入生である美保子にクラスメートはよそよそしくて…!?

引用:http://www.tv-asahi.co.jp/koshiji/story/0001/

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転校した翌日から授業中に歌うコーちゃん

※ここから先は個人的な感想です。

コーちゃんの通学路は、山鹿美しく見える素敵な道です。下宿先まで道のりは遠そうだけど。八重子ちゃんが連れていってくれた海のようなコスモス畑、とてもきれいでした。こんな美しい景色の中を『赤とんぼ』や『もみじ』を歌いながら学校に通うなんていいなぁ。

クラスメートの反応は

コーちゃんの転校した新潟の尋常小学校では、半分近くの子たちがまだ着物姿です。突然「名前なんていうの?」「何してるの?」と東京弁で言われると、田舎の子はびっくりしてしまうんですよね。警戒してるだけで悪気はないんだろうね。

ニコニコ話しかけてるのに避けられてしまい、ちょっとションボリしたコーちゃん。でも翌日には、授業中に窓から空を見て歌う天真爛漫さ。片桐八重子ちゃんという友達もできクラスメートとも仲良くなれ、新潟を好きになったようで良かった。

コーちゃん、きれいな声で音程もしっかりしてる。転校先でも歌って人気者になるでしょうね。

あとがき

どうしてもNHK朝ドラマと比較しての感想になってしまうのですが、奇をてらわず地味に普通に物語が進んでいく所に好感が持てます。明日も見ます。

「うっすらこき」とは、新潟弁で『イヤな奴』という意味なんですね。覚えとこうっと。

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