ココイロ 奈良・奈良市 しろのつかい -朝日放送  

ココイロ 奈良・奈良市 しろのつかい -朝日放送

(出典:https://www.asahi.co.jp/kokoiro/backnumber/index.html)

奈良の春日の神は白い鹿に乗って現れたとか。奈良市内の工房に木工職人を訪ねました。

友達同士だという今池さんと喜山さん。今池さんは木の家具を、喜山さんはアクセサリーなどの細工物を専門にしています。そんな二人が知り合いに頼まれて取り組んでいるのが、鹿の角を使った作品です。

奈良では神の使いである鹿を保護する目的で、毎年、角を切り落としています。

堅い木を扱っているような感じで、ねじれたり反ったりしないし扱いやすいなと。

とはいえ、ひとつとして同じ形の角はありません。そこがまた面白く創作意欲をかき立てられるんやとか。

この角はどういう鹿の角から生えてきたんやろとか、色々想像したりするのが楽しいですね。

今日のココイロは「しろのつかい」と名付けられた二人の作品。取っての部分に鹿の角を使った杖や靴べら、帯に挟む小物、ブレスレットやネックレスなどのアクセサリー。どれも使い込むほどにつやが出るとか。白い鹿の神秘的なパワーが宿ってるんでしょうか。

インフォメーション

しろのつかい http://shiro-tsukai.jp

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