女子的生活 第2回 みきの同居人・後藤はうつのミニーさんを連れてきた

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

ダイジェスト

奇妙な同居生活を続けている、みき(志尊淳)と後藤(町田啓太)。ある日、後藤はみきに会わせたい人がいると言い出す。その人物はかつての同級生でミニーさん(中島広稀)と呼ばれていたダサい男。「リストラされニート状態で鬱っぽいミニーさんを助けたい」と後藤。その思いに負け、みきはまたまた渋々ながら了承する。ミニーさんと会うみきたち。みきは気遣いを見せるも、ミニーさんは反応しない。挙句の果てにはミニーさんはみきのことをディスりはじめる。敵愾心いっぱいのミニーさんに、仲を取り持とうとする後藤だったが、みきは「彼が病気なのではなく、ただ自分たちを見下げたいだけなのだ」と見抜き、反撃にでる。

引用:http://www.nhk.or.jp/drama10/joshiteki/html_joshiteki_story01.html

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みきの同居人・後藤はうつのミニーさんを連れてきた

※ここから先は個人的な感想です。

志尊淳くんの美女っぷりが見たくて見始めたこのドラマ。
第一回を見ただけではさっぱり見当がつかなかったけれども、第二回目まで見て、このドラマは本気で『トランスジェンダー』を描こうとしていることがわかりました。

ともちゃん(西原さつき)にびっくり

みき(志尊淳)は変わらず美しい。二回目となると見慣れてきて何の違和感もありません。

ただ『女性に見えるか』と聞かれるとちょっと違う気がする。でも男性というわけでもない。まぁどっちでもいいわ、みきはみきなんだし。

みきのかつてのルームメイトは、女性になりたい人が集うSNSで知り合った、ともちゃんです。

あれ?どうしてみきは女の子と一緒に住んでるのかな?
確か、女性になりたい者同士と言ってたような気がするけど、気のせいかもな。
ほんものの女性と一緒に住んで、いろいろ教えてもらってるんだな。

ともちゃん曰く「彼はわたしと付き合って初めてボーダー越える気になったって…」

ええーっ。
ともちゃん、男だったのか。
女性と信じて疑ってなかったわ。

ともちゃんを演じる西原さつきさんは、リアルにトランスジェンダーの人なんですね。
ハーびっくりした。

女子ってこんなだよね、のステレオタイプ

さてこのドラマ、残念なことにあまり面白くないということが判明。

まず、みきの「女子的な」生活感が、いかにも固定観念カチカチのステロタイプなんですよ。朝食にミューズリーやヨーグルトを食べ、初対面の相手のファッションチェックをし、小綺麗なカフェでお茶とパンケーキ。友達と写真を撮ってインスタ。こういうのが「女子的」でしょと言わんばかり。

まぁそうでもあるんでしょうけども、こんな風俗は、なんとなくもう『古い』気がする。いまさらドラマで描くには遅いような…。いたるところでtwitterのハッシュタグが重なる演出もつまらない。ついでに後藤はぜんぜん開発エンジニアに見えない。

男性ってバカよね~単純よね~の女子トークも、紋切り型。
ミニーさんが遊びに来る経緯も唐突で無理矢理な感じ。

トランスジェンダーを描くことは新鮮なんですけどね…うーむ。

あとがき

わたしには、あまり面白くないドラマ。もう見ないと思います。
志尊淳くんは本当に素敵だし、いつまでも見ていたいんだけれどね。

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