ひよっこ 9/25(月) さおり・三男もハッピーエンド!米屋の親父さん号泣

ダイジェストをスキップする

ダイジェスト

すずふり亭では、ヒデと元治が考えた新メニューの試食会が開かれていた。
試行錯誤を重ねたヒデと元治は、スコッチエッグの揚げ衣に刻みアーモンドを加えて完成させていた。試食した省吾のゴーサインが出て、スコッチエッグは採用され、オーダーは「エッグワン」で通すことになった。

みね子のデザインした新しい制服は、薬屋のイチコと同じさわやかなミントグリーンだ。

安部米店では、さおりが三男の返事を待ちかねていた。
しかし、突然さおりは三男にキスをし、返事を聞かずにすませようとする。
聞くのが怖いのだ。

三男は、よく考えた末の思いをさおりに語った。
お店への感謝、さおりへの好意。これからのこと。

帰宅してきた米屋の親父さんが、2人の会話を聞いていた。
三男と間違えて、親父さんに抱きつくさおり。

さおりが嬉し泣きするより早く、親父さんが号泣していた。
親子が和解する日も近い。

感想

よかったね~、さおりちゃん。親父さんも。
三男もふくめて、3人とも役者さんがいいです。
お芝居がうまいから、最後まで安心して楽しく見れました。

さおりの妄想ひとり芝居

さおりは店番をしながら、そわそわしていました。三男の返事を待っていたのです。
なのにさおりは、三男が何か言おうとすると

イヤいいです、言わないで。ノーでしょ!分かってる、ヤダヤダ!

とジタバタします。

愛子さんのジタバタは白けるのに、さおりだとキュートに見えるのはなぜ?
さおりは、けなげに見え、愛子さんは厚かましい人に見えるのはなぜ?
三男が接近すると、いきなりキスをして言葉を封じるさおり。

いい思い出をありがとう!ごちそうさまでした。

さおりちゃんの妄想ひとり芝居が楽しいです。

三男の言葉は意外だった

三男はこういいました。

俺、いろいろ考えました。
さおりさんや旦那さんにはお世話になっています。
自分を必要としてくれる人がいるのは、本当に幸せでありがたいこと。

うんうん、そうだよね~。
生まれた時から家を出て行く運命。実家では必要とされてなかったもんね。

さおりさんに好きだと言われて、男として嬉しくないわけがない。
さおりさん自信ないのはおかしい、かわいいですよ、リスみたいで。振り回されるの楽しいし。

えっ、そうなん? 言い寄られて困ってるだけではなかったん?
とことん、女性に甘い脚本でございます。
じっと聞くさおりちゃん(伊藤沙莉)が、いい。

恋人になりませんか?俺でよかったら。

えっ。それでいいのか三男? わたしは90%ノーだと思っていたよ。
米屋親子やお店のためじゃなくて、三男自身の気持ちは、人生は、それでいいの?
『よく考えて決めた』時点で、もう「恋」ではないと思うんだが…

米屋の親父さん号泣

三男は話し続けます。

ただし条件があります。家族と仲が悪いのはイヤです。
それだけ約束してください。
米子、店をこれからどうするか一緒に考えましょう。
パン屋でもいい、そのときは「パン子」と名乗ってください。
ハハハ。夕べ思いついたもんで。

米屋の親父さんが帰ってきて、店先で2人の会話を立ち聞きしていました。
さおりが三男だと思って抱きついたのは、店に飛び込んできた親父さんでした。

なんか懐かしい、フカフカ~。
三男くーん 大好き。この感じ!

そりゃ懐かしいでしょうよ、相手は親父さんやもんね。
幼いころのさおりを思い出す親父さん。

三男くんの返事に感激して泣きそうになるさおりですが、さおりより先に親父さんが号泣していました。

良かったなあ、母ちゃん!

最後、親父さんの姿は見えませんでしたが、仏壇の奥さんのところへ行ったのかも知れません。

良かったね~

スポンサーリンク

あとがき

今日の米屋のシーンは良かった。米屋の親父さんは最近見かけなかったのですが、どこへ行っていたのか気にならないくらい。米屋の物語をずっと見ていたい気分。

すずふり亭の厨房では、元治とヒデがスコッチエッグを作っていました。その手つきがうまかったし、出来上がりも美味しそう。もしやと思いオープニングを見返したら、やっぱり!今回は、料理監修と料理指導がついていたのですね。プロの監修指導があるとドラマの出来上がりが違ってきますね。

さて残り5回となり、そろそろカウントダウンです。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
error: Content is protected !!