『わろてんか』予告見た。なかなか良い感じ!わたしの注目どころ3つ

はじめに

10月2日から始まる「わろてんか」の紹介番組「もうすぐ!連続テレビ小説わろてんか」を見た感想を書きたいと思います。

わたしは、あまり高評価をしないように自分自身にブレーキをかけています。なぜなら

  • ひよっこが散々なありさまなので、どうしても次に期待してしまう。
  • 何でも、新しいものは新鮮で良くみえるものだ。
  • もし期待したのに外れたら、悲しい。

しかし、この分を差し引いても、わろてんかは大丈夫そうだ!という印象を受けました。
マジメに作られたコメディのようだし、ストーリー以外にも見所が多い。役者さんたちもいい。いちばん心配していた大阪・京都のことばも、悪くなさそうです。

みどころ

『わろてんか』の見所、わたしなりに楽しみにしているポイントを書いてみたいと思います。

1.着物、建物、明治の風景

まず着物ですが、老舗のだんなさん、使用人、子供、旅芸人、それぞれの役柄ごとの着物がおもしろい。特に子供や旅芸人は、実際にはあんなに鮮やかなものは着てなかったと思うけど、あえて派手派手にしてると思います。これが悪くないし眼に楽しい。

次に建物風景です。明治後期の京都の通りはあのくらい狭かったかもしれません。藤岡屋の雰囲気も良く出ていたと思います。大阪の、たぶん道頓堀にあった劇場もそれらしく見えました。明治のことは写真でしか誰も知りませんから興味しんしんだし、それらしく見えればいい。時代もののドラマはそのあたりが得ですね。

2.魅力ある役者さんたち

役者さんもいいです。特にわたしの印象に残ったのは…

女中役の徳永えりさん。この人きっと面白いと思う。

それから主人公の婚約者の、高橋一生さん。大阪のドラマで東京弁を話す人はイヤな奴に決まっているのですが(笑)、高橋さんの実業家も、登場するだけで波紋のような違和感を起こしてくれそうで、ワクワク。

旅芸人の広瀬アリスさん、派手でやさぐれてて、ええ感じや。
主人公のお兄さんの千葉雄大さんも、なかなか、ええな。

一番好きなのは、なんといっても鈴木京香さん!
きれいやわー。イケズそうやわー。
私の期待通りの姿で出てきてくれたので、うれしいです。

3.明治時代の演芸

主人公の夫になる藤吉は旅芸人なので、いろいろな芸がみられると思うのです。

番組の中でやっていた「俄」は、歌舞伎の出しものをアレンジした即興芸みたいな感じでした。大阪なのに文楽じゃなく歌舞伎?とちょっと不思議ですが、俄という演芸が流行ってたらしいのですね。南京玉すだれをやってる人もいました。

このような、今は廃れてしまった庶民の演芸を見たいのです。できるだけほんものに近く見せて欲しいけど、これはちょっと高望みですね。

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あとがき

正直なところ、わたしはストーリーにはこだわりません。
どんなお話でもいいんです、波瀾万丈でもいいし穏やかな日常でもいい。ストーリーに破綻や矛盾がなくて、納得できて爽やかに笑えるならそれで良い…(ハードル下げすぎか)

あまり期待しすぎないように気をつけつつ、わたしは応援するつもりです。
ドラマを作る皆さんは、いいものを作ることだけ考えて欲しい。
視聴率なんか、気にせんでええよ~!

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