ひよっこ 9/15(金) 三男とさおりはくっつかないほうが良い気がしてきた

ダイジェスト

時子が奥茨城の助川家に帰ってきた。

時子は「和泉真琴」という芸名で活動することになったのだ。時子という名前を付けてもらったのに使えなくてごめんなさい、と両親に謝る時子。ここに帰ってきたら時子なんだから、いいんだよ。と時子を愛で包む助川家のひとたちだった。

安部米店では、さおりが三男に迫っていた。
いつも三男くんは、「いやいやいや…」「ちょっと待ってくださいよ~」「違います
よ~」しか言わない。私を否定はしない。
それは私へのやさしさですか?だったらありがとう、でももう結構。
わたしは本気なんで、本気で返事をください。女は永遠には待てないよ。

休日のすずふり亭では、ヒデとみね子がそれぞれの宿題をするためやってきていた。2人きりになるのは珍しい。だんだん2人の距離が縮まっていく。
ヒデは、「休日にレストラン巡りをすることにしたから、みね子一緒につきあってくれないか」という。「行きます!嬉しいです!」と返答するみね子。

感想

わたしは誰のファンということもなく、ひいきもないので、ニュートラルな気持ちで見ています。今日は時子の家族にもらい泣きしそうになり、さおり・三男には笑いながら引き込まれました。

しかし、ヒデとみね子のシーンは途中で他のことを考え出し、早く終わらないかなと思いました。ヒデ・みね子のシーンはドラマ15分の大半を使ったというのに、わたしの心に残ったのは、三男・さおり。それと助川家だけでした。

なので、今日は、三男さおりのことだけ書きたいと思います。ごめんね。

三男は、なぜさおりを否定しないか

三男は、なぜ、さおりを否定しないのか。

1.さおりへの思いやり?
2.雇い主の娘さんだから、気を遣ってる?

違いまーす。
捨てるのはもったいないからです。(2も少しあるだろうな)

男の子は、よっぽどひどくない限り女の子を断ったりしないと思う。
来てくれた人は、できれば全部ストックしておいて、手放したくないはず。

もっといえば、相手から言い寄られるよりも、自分から探しにいってスカウトしてくるほうが楽しいし、やりがいがある。

なので、さおりのような迫り方をしてもダメじゃないかな。
本気なのも誠実なのも、よくわかるけどね…

三男は、ええちょっと待ってくださいよ~しか言いようがないと思います。
時子が終わったばかりだし、選べるほど他の女の子も知らないのに、私と契約してくれと言われてもなぁ…

さおりと三男はくっつかないほうがいいかも

三男とさおりは、くっつかないほうがいいような気がしてきました。

「時子はムリやったし、仕方ない、さおりにしとくか」
「あそこまで真剣に言うてるしな…」(なぜか関西弁)

三男がこんなだと、さおりもイヤでしょう?
モチベーションのない人を無理矢理OKさせてもいいことは何もない。あとあと何かにつけシンドイ思いをするよ。

三男も、さおりに押し切られてOKを出したりしないで欲しいな。そんなことしたら、三男の人生何なの?という気がする。生まれたときから家を出ることがきまってて、集団就職することも決まっていた三男。自分の相手くらい、三男の好きな時期に好きなように選ばせてあげたいです。

さおりはいったんあきらめて、2人とも自由になったほうがいいかも。

この先どうなるかは、わかりません。さおりも三男も演技力が高いから、どんな結果になろうとも、納得できる芝居を見せてくれるような気がします。

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あとがき

助川家のシーンで、時子は素で泣いてたね。羽田さんのお母ちゃんも泣きながら「東京の豪邸で一緒に暮らそうね~」と明るくいうのがとても良かった。愛があったと思う。こういうドラマを、見たいのですよ~。

みね子とヒデのほうは、

「あのさ。俺、休みの日にレストラン巡りすることにしたんだけど、つきあってくれないかな?女の子の意見も聞きたいし。でも…」
「行きたいです!」

これだけで良かったと思います。1分くらいで終わってほしかった。

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