ひよっこ 8/29(火) 時子、コンテスト書類選考通過。母の直感

ダイジェスト

時子は落ち込んでいた。グダグダ迷っているうちにツイッギーそっくりコンテスト応募できなかったからだ。
大チャンスを逃した自分が情けなく、落選するよりもキツイという。

夜、みね子が仕事を終えてあかね荘に戻ると、時子宛に葉書が届いていた。
帰宅した時子は文面を見てびっくり、『書類選考通過』と書いてある。
いったい誰が申し込んだのか?

乙女寮の誰かだろうか?
でも勝手にそんなことはしないはず。
「自分が良かれと思ったら暴走する人、いないか?」
早苗の言葉に時子はハッと思い当たった。
お母ちゃんだ!

時子は奥茨城の助川家に電話をかけ、「産まれて初めてお母ちゃんのおせっかいが嬉しいと思った、ありがとう」と母に感謝した。

絶対優勝してみせる、と気合いが入った時子は、みね子と一緒に日本橋の三男を訪ね、店の中でさおりと顔をあわせた。

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感想

今日の主役は助川家の君子さんかも(笑)

いつも影のうすい時子のお父さんですが、時子に黙ってコンテストに応募した君子さんを、珍しく強い調子で叱ってましたね。わざわざ立ち上がって(笑)。
私初めてお顔をちゃんと見ました。

『俺に謝っても知らんぞ。やってしまったことは仕方ないが、親子でも間違ったことはちゃんと謝れ!』と、初めて昭和のお父さんらしい威厳のあるところを見せ、

『こういう時はビシッとして頼りになるだろう!』と得意そう。
気分よかったんでしょうね。

しかし結局、時子に怒られるどころか感謝されてしまい、
『ああ謝って損した!母親の直感に間違いはないね!』と勝ち誇る君子さん。
シーンと黙るしかないお父さん&お兄ちゃん。

君子さんを演じている羽田美智子さん自身が楽しい面白い人なので、私の中では、君子と羽田さんのイメージが重なってしまってるかも知れない。

羽田さんは茨城出身だそうですね、茨城弁も自然に聞こえます。

ただ、こんなきれいな農家のお母さんはいない!ヘアカーラー巻いて寝間着着てても。いくら農家のお母さんに化けようとしても…いや、ちゃんと化けておられるのですが。

私は美代子さんより君子さんのほうが好きですね。
君子さんは苦労が顔に出ないというか…
アハハと楽しそうに見える人は他人を癒す魅力がありますね。

君子さんは、夫や息子を困らせながらも大事にされているような気がするな。
やっぱり女性は楽しそうにしているのがいいです。

美代子さんはちょっと痩せすぎていて、痛々しい感じに見えちゃう。

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