半分、青い。9/28(金) ユーコの最期のメッセージ

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

ようやく現実と向き合う気持ちになった鈴愛(永野芽郁)は、単身、ある場所を訪ねる。東京では、鈴愛の帰りを待つ律(佐藤健)のもとを、正人(中村倫也)が訪れていた。そこに、鈴愛と律あての速達が届く。封筒を受け取った律が差出人を確認すると、秋風羽織(豊川悦司)と書かれていた。その中には、秋風から鈴愛と律に贈る言葉が…。一方の鈴愛も、思わぬ人物からのメッセージを聞かされることになる。

引用:NHK公式ウェブサイト

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ユーコの最期のメッセージ

※ここから先は個人的な感想です。

こ、これは…(絶句)
ユーコの最期の描写、これを見て津波で家族を失った方々はどんな思いがするでしょうか?

突っ込もうと思えばツッコミどころはあります。
たとえば、携帯が「近くに打ち上がってた」ってありえるのか、患者さんを上に上げるったって建物に被害は?電源は?録音メッセージしてる余裕なんかあるもんか、などなど

でも、もうそんなこと書きませんよ。
あの津波を、頭では知っていても実感として知らないわたしが、遠く安全な場所にいながら浅い想像力で気軽にアレコレ触れるべきじゃないと思うから。

無知だから許されるってものではないです。無知は(けっこうたちの悪い)悪だとわたしは思っています。脚本家さんは、家族を津波で失った方々がいったいどう感じるか、想像したうえで書いたのでしょうか?

わたしが言いたいのはこれだけ。
「わたしの分まで生きて何かを成し遂げてくれ」とユーコに言わせたくて、どうしてもユーコを亡き者にする必要があったなら、ユーコの死因は別のものにすべきだったと思います。

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