半分、青い。9/12(水) すずめを律にもらってもらおうと画策する晴さん

※ネタバレ含んでいます。ご注意ください。

 ダイジェスト

草太(上村海成)からの連絡で、晴(松雪泰子)の容体の急変を知った鈴愛(永野芽郁)は翌朝、律(佐藤健)とふたりで岐阜に駆けつける。着いた頃には既に容体は安定していたものの、さすがに今回の件で気弱になったと打ち明ける晴。さらに晴は、鈴愛の将来のことが心配でならないと続ける。晴の視線に何かを感じ取った律は、鈴愛とともにそよ風の扇風機を開発中で、そのためにふたりで会社を立ち上げたと口にしてしまい…

引用:NHK公式ウェブサイト

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すずめを律にもらってもらおうと画策する晴さん

※ここから先は個人的な感想です。

ああー気持ち悪いハナシや。
あんまりひどいので、俳優さんたちの表情まで嫌いになってしまったわ。

容態の急変した晴さんのところに、かけつけるすずめと律!
なんでカンちゃんではなく律が来るのよ?連れてくるとしたらカンちゃんでしょう。
律は身内じゃないんだし仕事もあるし、来たところで何ができるというの?

なるほど、晴さんの策略にさらされるために来たんですね、律は。

「おばさんも歳やしな、あんたが心配や…」
「草太は奥さんも子供もいるのに、すずめはひとりや」
「あーあ、誰かすずめと一緒におってくれる人はおらんか」

といいながらチラチラと律に圧力を掛ける晴さん。

ああイヤだ!もしわたしが娘なら、こんなことされたら泣かんばかりに怒るよ。
友人に対して恥ずかしいですよ。もし仮に、あわよくば結婚したいって下心があったなら、もっと恥ずかしくていたたまれないと思う。

病気にかこつけて、律に圧力をかける晴さんがイヤらしい。
「ワタシ何もわかりませーん」というような顔でとぼけるすずめも、イヤらしい。
こんなエグい行動を「ちょっとええシーン」みたいに見せるこのドラマの感性は、どうかしてると思う。結婚することを「もらってもらう」と表現するのも、このドラマの根底にある女性蔑視の現れだと思う。

晴さんの病気を丁寧に描くつもりも、さらさらないようですね。
なんで手術が早まったのか、医者が出てこないし説明もない。手術が終わった直後の晴さんは、酸素マスクも点滴も付けずにニッコリ、整骨院でマッサージでもしてもらった後みたい。
もう、こんだけ手抜きするなら、お得意のナレーションで済ませれば良かったのに。

正人くんは、今日も暇を持て余してますね。
終わる恋よりすずめと律の「始まらない恋」のほうがいい…なんて、ええ歳の男が恋、恋と気持ち悪いわ。

今日は、顔の表情まで不愉快だったな…
すずめの目を細めたドヤ顔が嫌い。口をとんがらかすような表情がイヤ。新製品の開発や!ってあんたが何を偉そうに言ってるんだ?って思っちゃいます。

それから、律。無表情のままアゴをしゃくるように前に出す表情、あれなんですか?わたしは中身のない空っぽな男ですって言いたいのかな。コレもイヤでした。

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